2011年ジャパンカップ予想
国内勢に加え、外国勢からは久々の凱旋門賞馬の出走と、好メンバーとなった今年のジャパンカップですが、過去のデータを見る限り外国馬の馬券絡みは2006年以来無しと、無条件で外国馬を消す人が多いながらも、今年は外国馬の安易な消しは禁物です。 今回最大の注目馬は13番デインドリームで、前走の凱旋門賞は3歳牝馬ながらも5馬身差の圧勝劇に加え、レコード勝ちのおまけ付き、さらに近3走は全て5馬身以上の圧勝と実力の違いを見せ付けており、ジャパンカップでは日本の馬場適正以前に圧勝の予感が漂っています。 特にデインドリームに関しては、凱旋門賞前に社台グループが共同馬主となった事に加え、このレースは褒賞金も含めた賞金獲得狙いは明白であり、鞍乗のA・シュタルケ騎手に関しても、当日の3・6Rに社台から出走馬を提供するなど、唯一不安の残る騎手のコース経験に関しても、事前にお手馬を提供する事で克服させるといった、社台グループの万全の必勝体制が伺える点は見逃せません。 ここは13番の単勝勝負でもよいところですが、前日売りオッズを見る限り2番人気と、予想以上に過剰人気となっており、単勝勝負では見返りが期待できないため、.....
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