Forgot password?
2011年ジャパンカップ予想
国内勢に加え、外国勢からは久々の凱旋門賞馬の出走と、好メンバーとなった今年のジャパンカップですが、過去のデータを見る限り外国馬の馬券絡みは2006年以来無しと、無条件で外国馬を消す人が多いながらも、今年は外国馬の安易な消しは禁物です。 今回最大の注目馬は13番デインドリームで、前走の凱旋門賞は3歳牝馬ながらも5馬身差の圧勝劇に加え、レコード勝ちのおまけ付き、さらに近3走は全て5馬身以上の圧勝と実力の違いを見せ付けており、ジャパンカップでは日本の馬場適正以前に圧勝の予感が漂っています。 特にデインドリームに関しては、凱旋門賞前に社台グループが共同馬主となった事に加え、このレースは褒賞金も含めた賞金獲得狙いは明白であり、鞍乗のA・シュタルケ騎手に関しても、当日の3・6Rに社台から出走馬を提供するなど、唯一不安の残る騎手のコース経験に関しても、事前にお手馬を提供する事で克服させるといった、社台グループの万全の必勝体制が伺える点は見逃せません。 ここは13番の単勝勝負でもよいところですが、前日売りオッズを見る限り2番人気と、予想以上に過剰人気となっており、単勝勝負では見返りが期待できないため、ここは単勝・馬連よりも馬単での購入を行い、ヒモに関しては、1・2・3・7・8・9・14・16と8頭に手広く流し、高配当を期待したいと思います。 オススメ馬券 馬単:13→1・3・8・9・14・16番 各100円 計600円 馬単:13→2・7番 各200円 計400円 合計1000円
2011年京阪杯予想
いよいよ今週で今年の京都開催は終了となりますが、その京都開催のフィナーレを飾る重賞競争といえる京阪杯が今週開幕され、スプリント実績馬が多く出走を行います。 人気の中心となるのは、実績馬ジョーカプチーノ・ワンカラットに加え、上がり馬ロードカナリア・キョウワマグナムの計4頭の上位人気が予想されますが、現在の京都の馬場状態を加味すると絶対の軸といえる馬が存在していないのが現状といえます。 特に展開の中心となるジョーカプチーノですが、この馬は逃げ馬であり今の京都の馬場状態では、逃げ馬は極端に不利な馬場状態といえ、それに加えて鞍乗はウィリアムズ騎手と、当日の馬場状態を加味した騎乗が行えるかは疑問で、考えようによっては危険な人気馬です。 またその他の人気馬達も比較的内目の枠に入っているため、強引に前目にいくかあるいは下げるかの2択に迫られるリスクがあるため、ここはむしろ馬場状態を加味すると外枠の差し馬が絶好の狙い目です。 今週の京都競馬場は雨もなく絶好の馬場コンディションという事から、露骨な外差し馬場になる事は確実で、今回の京阪杯では包まれるリスクが少ない外枠に、差し馬が多く入っている点は注目すべき点であり絶好の狙い目となることから、京都最終週だからこそ買える思い切った馬券で勝負し、ここは波乱を期待し思い切って7・8枠の馬のBOX買いで波乱を狙います。 オススメ馬券 枠連:7-7 200円 枠連:8-7・8 各100円 計200円 ワイド:12・13・14・15番BOX 各100円 計600円 合計1000円
2011年福島記念総評
今年は新潟で行なわれた暮れのハンデキャップ重賞福島記念ですが、荒れる重賞として定着しつつある福島記念も、直線の長い新潟競馬場へと変更となった事で、1番人気に支持されたアドマイヤコスモスは、直線の長さを活かし好位から抜け出しに成功、2003年以来の一番人気馬の勝利による決着となりました。 終わってみれば不良馬場という事もあり、左回り独特の傾向ともいえる内枠馬場の極端な不利、直線は外枠有利と外に持ち出しにくい逃げ先行勢は全滅、そして差し追込み勢の中でも、比較的楽に外に持ち出す事のできた中位に着けた差し馬が有利な展開となり、アドマイヤコスモスも道中中位よりやや前方に位置し、直線を危なげなく抜け出した事が勝利に繋がります。 ここで明暗が分かれたのは2・4着馬の2頭で、安全策の大外を回した4着馬ゲシュタルトに対し、2着馬メイショウカンパクは道中は最後方待機ながらも、直線では馬群を割っての好騎乗、結果的には外を回したロスが大きくゲシュタルトは4着へと破れ、思い切って真ん中を選択したメイショウカンパクが、騎手の好騎乗もあり2着とこの辺りは、馬の実力よりも騎手の腕が大きく影響した部分ではなかったのでないかと思います。 馬券はマイネイサベル軸の枠連が主体、残念ながらマイネイサベルは3着ということもあり、押さえの複勝は的中したものの痛恨のトリガミ。 ワイドまで手を広げていればプラスになっていたのですが、思い切って枠連に絞った事が敗因の一つといえます。 これで新潟開催も終了となり、いよいよ来週からは小倉開催、新潟よりも内枠の馬が大きな鍵を握るため、馬場状態と枠順をチェックしローカル開催も確実に利益に結び付けていきたいところです。
2011年マイルチャンピオンシップ総評
前日の大雨の影響もあり渋い馬場の中開催された、今年のマイルチャンピオンシップは、道中好位につけていたエイシンアポロンが、直線を早めに抜け出し快勝します。 天気のよかった先週までの京都の馬場状態は、開催が煮詰まってきた事もあり、どちらかといえば外枠有利の馬場というのが、競馬ファンの見解だったのではないでしょうか? しかし今回の大雨により、馬場全体が渋くなった事で内外の不利がなくなり、コースロスの少ない馬こそが実力を発揮する内枠有利の馬場に変化していた事を早めに見抜くことができたかどうかが、今回のマイルチャンピオンシップを的中できたかどうかの大きな分かれ目となりました。 この展開の利を得た象徴的な馬が2着馬フィフストペルであり、道中番手につけながらも終始内を回り直線早めに抜け出したことで、勝ち馬エイシンアポロンに交わされたものの2着と好走、同馬に関しては時計的な裏付けはあったものの、関東馬ということで極端に人気落ち、この原因の一つにマイルチャンピオンシップは、内枠不利という過去のデータも大きく影響しており、2走前の成績を見る限り包まれる可能性が高いということに加え、データを基に無条件で消した人が多かったのではないかと思います。 結果的には内枠のコースロスの無かった馬はシルポート以外は好走している事から、明らかな内枠先行有利の馬場だったと考えるのが今回の決着の妥当なところだと思います。 馬券的には軸馬は見事に的中し、2着馬はヒモ候補には入れていなかったものの、2番ダノンヨーヨーの押さえで買った1枠の馬券を的中させる事ができました。 配当こそ落ちるものの枠連の保険的要素に救われたといえるのが、今回のマイルチャンピオンシップの馬券的中でした。
2011年マイルチャンピオンシップ予想
今年は外国勢2頭・3歳勢・古馬勢という3つの勢力の中で、それぞれに有力馬が存在するという、上位拮抗の様相が伺えながらも、前日の雨の影響で追込み勢には若干厳しい馬場となる可能性が非常に高く、今年のマイルチャンピオンシップは非常に予想が難解です。 BOX買いか軸買いかで悩んだ結果、やはりトリガミの可能性が高いBOX買いよりも、軸馬を一頭明確に定めた方が、的中時の配当面でお得となりますが、問題はその軸馬をどれにするかです。 悩んだ結果5番エイシンアポロンを軸馬と定めます。 古馬勢の中では上位の一角を形成する一頭といえますが、今回この馬に関しては若干の人気落ちが予想されるからです。 今週のフライデーにエイシンアポロン騎乗騎手のスキャンダルが掲載された事で、多くの人は競馬とは全く関係ない情報を基にここは来ないと安易に判断する人も多いのではないかと思います。 しかしスキャンダルと競馬は別問題であり、騎手のメンタル面よりなにより馬の実力が重要であり、またこの騎手も土曜のレースでは見事勝利を上げているため、むしろ「蛙の面に小便」といったところではないでしょうか、人気落ちするここは絶好の狙い目です。 また同枠に昨年の覇者エイシンフォーワードが入った事で、こちらも人気薄ながら一発を期待したい一頭として、同時に押さえる事ができる枠連は、投資額を抑える意味で非常に魅力的な馬券となっているため、ここは枠連と馬連を駆使し10点以内にまとめます。 オススメ馬券 枠連:3-1・5・7 各100円 計300円 枠連:3-6 200円 馬連:5-6・7・16 各100円 計300円 馬連:5-17 200円 合計1000円
BLOG ARCHIVE
Colorado, United States
Team Elite Mountain Biking, Athletes/Active Lifestyle
Dave retired from the pro mountain biking circuit in 2004, but still enjoys competing occ…MORE
High-quality protein — in the amounts you need, when you need it, and without the extra calories that come from fat or added carbs.
By: Christopher D. Jensen, PhD, MPH, RDNutrition & Epidemiology Researcher
All trademarks and other intellectual properties on this site are owned by Société des Produits Nestlé S.A., Vevey, Switzerland or are used with permission.