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    <title>The Lastest Blog By DaveWiens</title>
    <link>http://www.powerbar.com:80/blog/DaveWiens.aspx</link>
    <description>Lastest Blog By DaveWiens</description>
    <language>en</language>
    <item>
      <title>2011年ジャパンカップ予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14733/2011年ジャパンカップ予想.aspx</link>
      <pubDate>11/26/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[国内勢に加え、外国勢からは久々の凱旋門賞馬の出走と、好メンバーとなった今年のジャパンカップですが、過去のデータを見る限り外国馬の馬券絡みは2006年以来無しと、無条件で外国馬を消す人が多いながらも、今年は外国馬の安易な消しは禁物です。 今回最大の注目馬は13番デインドリームで、前走の凱旋門賞は3歳牝馬ながらも5馬身差の圧勝劇に加え、レコード勝ちのおまけ付き、さらに近3走は全て5馬身以上の圧勝と実力の違いを見せ付けており、ジャパンカップでは日本の馬場適正以前に圧勝の予感が漂っています。 特にデインドリームに関しては、凱旋門賞前に社台グループが共同馬主となった事に加え、このレースは褒賞金も含めた賞金獲得狙いは明白であり、鞍乗のA・シュタルケ騎手に関しても、当日の3・6Rに社台から出走馬を提供するなど、唯一不安の残る騎手のコース経験に関しても、事前にお手馬を提供する事で克服させるといった、社台グループの万全の必勝体制が伺える点は見逃せません。 ここは13番の単勝勝負でもよいところですが、前日売りオッズを見る限り2番人気と、予想以上に過剰人気となっており、単勝勝負では見返りが期待できないため、ここは単勝・馬連よりも馬単での購入を行い、ヒモに関しては、1･2･3･7･8･9･14･16と8頭に手広く流し、高配当を期待したいと思います。 オススメ馬券 馬単：13→1･3･8･9･14･16番　各100円　計600円 馬単：13→2･7番　各200円　計400円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年京阪杯予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14698/2011年京阪杯予想.aspx</link>
      <pubDate>11/25/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[いよいよ今週で今年の京都開催は終了となりますが、その京都開催のフィナーレを飾る重賞競争といえる京阪杯が今週開幕され、スプリント実績馬が多く出走を行います。 人気の中心となるのは、実績馬ジョーカプチーノ・ワンカラットに加え、上がり馬ロードカナリア・キョウワマグナムの計4頭の上位人気が予想されますが、現在の京都の馬場状態を加味すると絶対の軸といえる馬が存在していないのが現状といえます。 特に展開の中心となるジョーカプチーノですが、この馬は逃げ馬であり今の京都の馬場状態では、逃げ馬は極端に不利な馬場状態といえ、それに加えて鞍乗はウィリアムズ騎手と、当日の馬場状態を加味した騎乗が行えるかは疑問で、考えようによっては危険な人気馬です。 またその他の人気馬達も比較的内目の枠に入っているため、強引に前目にいくかあるいは下げるかの2択に迫られるリスクがあるため、ここはむしろ馬場状態を加味すると外枠の差し馬が絶好の狙い目です。 今週の京都競馬場は雨もなく絶好の馬場コンディションという事から、露骨な外差し馬場になる事は確実で、今回の京阪杯では包まれるリスクが少ない外枠に、差し馬が多く入っている点は注目すべき点であり絶好の狙い目となることから、京都最終週だからこそ買える思い切った馬券で勝負し、ここは波乱を期待し思い切って7･8枠の馬のＢＯＸ買いで波乱を狙います。 オススメ馬券 枠連：7-7　200円 枠連：8-7･8　各100円　計200円 ワイド：12･13･14･15番ＢＯＸ　各100円　計600円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年福島記念総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14565/2011年福島記念総評.aspx</link>
      <pubDate>11/21/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年は新潟で行なわれた暮れのハンデキャップ重賞福島記念ですが、荒れる重賞として定着しつつある福島記念も、直線の長い新潟競馬場へと変更となった事で、1番人気に支持されたアドマイヤコスモスは、直線の長さを活かし好位から抜け出しに成功、2003年以来の一番人気馬の勝利による決着となりました。 終わってみれば不良馬場という事もあり、左回り独特の傾向ともいえる内枠馬場の極端な不利、直線は外枠有利と外に持ち出しにくい逃げ先行勢は全滅、そして差し追込み勢の中でも、比較的楽に外に持ち出す事のできた中位に着けた差し馬が有利な展開となり、アドマイヤコスモスも道中中位よりやや前方に位置し、直線を危なげなく抜け出した事が勝利に繋がります。 ここで明暗が分かれたのは2･4着馬の2頭で、安全策の大外を回した4着馬ゲシュタルトに対し、2着馬メイショウカンパクは道中は最後方待機ながらも、直線では馬群を割っての好騎乗、結果的には外を回したロスが大きくゲシュタルトは4着へと破れ、思い切って真ん中を選択したメイショウカンパクが、騎手の好騎乗もあり2着とこの辺りは、馬の実力よりも騎手の腕が大きく影響した部分ではなかったのでないかと思います。 馬券はマイネイサベル軸の枠連が主体、残念ながらマイネイサベルは3着ということもあり、押さえの複勝は的中したものの痛恨のトリガミ。 ワイドまで手を広げていればプラスになっていたのですが、思い切って枠連に絞った事が敗因の一つといえます。 これで新潟開催も終了となり、いよいよ来週からは小倉開催、新潟よりも内枠の馬が大きな鍵を握るため、馬場状態と枠順をチェックしローカル開催も確実に利益に結び付けていきたいところです。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年マイルチャンピオンシップ総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14564/2011年マイルチャンピオンシップ総評.aspx</link>
      <pubDate>11/21/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[前日の大雨の影響もあり渋い馬場の中開催された、今年のマイルチャンピオンシップは、道中好位につけていたエイシンアポロンが、直線を早めに抜け出し快勝します。 天気のよかった先週までの京都の馬場状態は、開催が煮詰まってきた事もあり、どちらかといえば外枠有利の馬場というのが、競馬ファンの見解だったのではないでしょうか？ しかし今回の大雨により、馬場全体が渋くなった事で内外の不利がなくなり、コースロスの少ない馬こそが実力を発揮する内枠有利の馬場に変化していた事を早めに見抜くことができたかどうかが、今回のマイルチャンピオンシップを的中できたかどうかの大きな分かれ目となりました。 この展開の利を得た象徴的な馬が2着馬フィフストペルであり、道中番手につけながらも終始内を回り直線早めに抜け出したことで、勝ち馬エイシンアポロンに交わされたものの2着と好走、同馬に関しては時計的な裏付けはあったものの、関東馬ということで極端に人気落ち、この原因の一つにマイルチャンピオンシップは、内枠不利という過去のデータも大きく影響しており、2走前の成績を見る限り包まれる可能性が高いということに加え、データを基に無条件で消した人が多かったのではないかと思います。 結果的には内枠のコースロスの無かった馬はシルポート以外は好走している事から、明らかな内枠先行有利の馬場だったと考えるのが今回の決着の妥当なところだと思います。 馬券的には軸馬は見事に的中し、2着馬はヒモ候補には入れていなかったものの、2番ダノンヨーヨーの押さえで買った1枠の馬券を的中させる事ができました。 配当こそ落ちるものの枠連の保険的要素に救われたといえるのが、今回のマイルチャンピオンシップの馬券的中でした。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年マイルチャンピオンシップ予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14492/2011年マイルチャンピオンシップ予想.aspx</link>
      <pubDate>11/19/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年は外国勢2頭・3歳勢・古馬勢という3つの勢力の中で、それぞれに有力馬が存在するという、上位拮抗の様相が伺えながらも、前日の雨の影響で追込み勢には若干厳しい馬場となる可能性が非常に高く、今年のマイルチャンピオンシップは非常に予想が難解です。 BOX買いか軸買いかで悩んだ結果、やはりトリガミの可能性が高いBOX買いよりも、軸馬を一頭明確に定めた方が、的中時の配当面でお得となりますが、問題はその軸馬をどれにするかです。 悩んだ結果5番エイシンアポロンを軸馬と定めます。 古馬勢の中では上位の一角を形成する一頭といえますが、今回この馬に関しては若干の人気落ちが予想されるからです。 今週のフライデーにエイシンアポロン騎乗騎手のスキャンダルが掲載された事で、多くの人は競馬とは全く関係ない情報を基にここは来ないと安易に判断する人も多いのではないかと思います。 しかしスキャンダルと競馬は別問題であり、騎手のメンタル面よりなにより馬の実力が重要であり、またこの騎手も土曜のレースでは見事勝利を上げているため、むしろ「蛙の面に小便」といったところではないでしょうか、人気落ちするここは絶好の狙い目です。 また同枠に昨年の覇者エイシンフォーワードが入った事で、こちらも人気薄ながら一発を期待したい一頭として、同時に押さえる事ができる枠連は、投資額を抑える意味で非常に魅力的な馬券となっているため、ここは枠連と馬連を駆使し10点以内にまとめます。 オススメ馬券 枠連：3-1･5･7　各100円　計300円 枠連：3－6　200円 馬連：5－6･7･16　各100円　計300円 馬連：5－17　200円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年福島記念予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14491/2011年福島記念予想.aspx</link>
      <pubDate>11/19/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年は震災の影響で新潟競馬場開催となる福島記念ですが、この福島記念は荒れる重賞として競馬ファンの間にすっかり定着しており、思い切った波乱を狙ってみたいところですが、新潟競馬場開催という点であるいは人気サイドでの決着もないわけではありません。しかしローカルのハンデ重賞の人気サイドを買う事は、典型的なハイリスクローリターンといえ、ここは思い切って波乱を狙います。 ここでの軸は11番マイネイサベルです。 テレグノシス産駒という事もあり、左回りでは常に注目を集める同馬ですが、新潟競馬場の日曜はあいにくの不良馬場予想、同馬は競馬ファンの間では道悪が苦手と思われている面が強く、意外な人気薄となっています。 しかし道悪が苦手と決め付けるのは早急であり、中段よりもすこし前につける事ができれば、不良馬場でもそのままでの押し切りも十分可能性があるといえ、それを後押しするかの軽ハンデ52kgに加え、今年は絶不調といってもよい状態にあるパートナー松岡騎手から、津村騎手への乗り代わりは明らかなプラス材料といえます。 ヒモに関してはどの馬が馬券に絡んでも言い訳ができるため、ここは思い切った全頭流しで勝負し、同枠のオウケンサクラが人気薄という事もあり、この馬も馬場の渋った昨年の天皇賞秋で4着という好走実績から、あるいは馬券に絡む可能性もあるため、保険を掛ける意味でも枠連が最適な馬券といえ、6枠からゾロを含め全枠へと流します。 オススメ馬券 単勝：11番　100円 複勝：11番　100円 枠連：6－1･2･3･4･5･6･7･8　各100円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年エリザベス女王杯総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14229/2011年エリザベス女王杯総評.aspx</link>
      <pubDate>11/13/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[新旧英オークス馬の対決で注目を集めた今年のエリザベス女王杯、終わってみれば昨年の覇者スノーフェアリーが、直線では他馬との伸びの違いを見せ付け連覇を達成、外国馬にとっては史上初、通算で3頭目の連覇の達成という快挙を達成します。 この日の京都競馬場は例年と同じく外目有利の馬場の中、昨年はインコースから脚の違いを見せつけ圧勝するも、今年は大外枠ということで外を回す可能性が高く、枠順による他馬との不利や、過酷ともいえるローテーションに加え、中間では虫さされのトラブル発生と、マイナス材料が重なったことで直前のオッズは2.7倍と若干不本意ともいえる、一番人気でしたが、結果は昨年と同じく直線では内を突く競馬を見せ鋭く伸びて快勝、今年は昨年以上にコースロスを抑える競馬を行い、道中は終始後方からの競馬となりましたが、結果的には迷いの無いイン突きと、同馬の馬場適性と今の内枠の荒れ具合がマッチした形の勝利といえます。 2着には秋華賞馬アベンチュラ、そして3着には能力の衰えが心配されたアパパネが入選し、終わってみれば例年通り上位人気の決着といえる平穏な結果ですが、当歳女王レーヴディソール・英国オークス馬ダンシングレインの2頭を、無条件で消す事ができた人こそが、それなりの利益を出す事ができたのではないでしょうか。 馬券は的中も幅広く買いすぎた事で、今回は痛恨のトリガミです。 スノーフェアリーに関しては、現段階でジャパンカップの登録を行っていますが、今後同馬がジャパンカップに無事に駒を進めるようであれば、更に競馬ファンの注目が集まるところです。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年エリザベス女王杯予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/14160/2011年エリザベス女王杯予想.aspx</link>
      <pubDate>11/12/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[昨年は外国馬の初勝利となったエリザベス女王杯は、今年も外国馬2頭が参戦し、牝馬によるハイレベルな一戦が期待されます。 注目はやはり昨年の覇者スノーフェアリーですが、4歳になってからも凱旋門賞3着とハイレベルな実力を残しており、実績はメンバー中断トツながらも、ここ数戦の間隔が詰まっているという点が不安材料であり、更に枠も大外枠とここにきてマイナス材料が重なった形です。 やはりローテーション面からは不動の軸にするには危険といえ、普通であれば無難にここは思い切ってヒモに下げたいところですが、人気落ちという事で逆にここは狙い目と判断し軸に定めます。 また今年は外国勢・3歳勢・古馬勢の3勢力に別れますが、古馬勢に関しては直前で有力馬2頭が引退とここに来てメンバーの質が低下、更に前走では昨年の牝馬3冠アパパネが、極端な大敗を喫するなど、ここに来て古馬勢手薄な感が出ており、ここはむしろ3歳勢の中で軸馬を探したいところです。 但しレーヴディソールに関しては、昨年の2歳チャンピオンながらも、さすがにメンバーの揃ったGⅠを休養明けで馬券に絡む事は無いといえ、むしろ過剰人気傾向の強いここは思い切って消したいところ、逆に狙い目としては、3歳ながらも安定した成績が持ち味の、ホエールキャプチャこそが軸馬に最も適していると判断します。 今回は3･18を軸に定め2頭軸で1･2･4･5･7･14･15･16･17番と9頭に馬連で手広く流すのに加え、外国馬2頭決着の可能性という点でこちらを若干厚めに購入しますが、理想はやはり人気薄のホエールキャプチャの馬券絡みです。 オススメ馬券 馬連3－1･2･4･5･7･14･15･16･17番　各100円　計900円 馬連18－1･2･4･5･7･14･15･16･17番　各100円　計900円 馬連3－18　100円 馬連14－18　100円 合計2000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年エリザベス女王杯展望</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13950/2011年エリザベス女王杯展望.aspx</link>
      <pubDate>11/7/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[いよいよ今週末秋の最強牝馬決定戦エリザベス女王杯が開催され、登録段階で今年は例年以上の好メンバー構成となっており、競馬ファンの大きな注目を集める事となります。 やはり注目は外国馬2頭であり、昨年の英オークス馬でもありエリザベス女王杯では、格の違いを見せつけたスノーフェアリーと、今年の英オークス馬であり昨年に続き褒賞金獲得を目指すダンシングレインという、2頭の新旧英オークス馬対決が、この日本の舞台で行なわれるという、歴史的快挙に大きな注目が集まります。 それに対し迎え撃つ国内勢としては、ここに来てメイショウベルーガ・レッドディザイアといった、古馬有力牝馬が引退を表明したことで、古馬勢としては前走大敗を喫しながらも、実績はブエナビスタ級ともいえる昨年の牝馬3冠馬アパパネ、そして夏の重賞3連覇を達成し、古馬になって本格化したといえるイタリアンレッドが中心となり、3歳勢では巻き返しを図るホエールキャプチャ、秋華賞馬アヴェンチュラ、女王レーヴディソールの3頭が注目を集めますが、どの馬も不安材料があるため絞り込みは困難を極めます。 また外国馬2頭に関しても、スノーフェアリーは実力は抜けていながらも、中3週というローテーションは外国馬という点を考えると、酷なローテーションであり本番に影響がないとはいえません、またダンシングレインも日本の芝は初騎乗であり、未知数の面が非常に多いため絶対的な軸としては不安な存在です。 ここは安い配当を覚悟で手堅くBOX買いで購入するか、あるいは高配当を狙い軸の絞込みを行なうか、戦前の時点で最も悩む部分といえますが、やはり牝馬という事で当日の枠順と馬体重のチェックは確実に行なっておきたいところではないでしょうか。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年アルゼンチン共和国杯総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13949/2011年アルゼンチン共和国杯総評.aspx</link>
      <pubDate>11/7/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[2008年スクリーンヒーローや2010年トーセンジョーダンといったGⅠ馬を、近年輩出した事で、出世レースとして注目を集めつつあるアルゼンチン共和国杯ですが、今年も実績馬ではなく古馬になってから本格化したといえる、３番人気に支持された条件馬トレイルブレイザーが、見事差し切り勝ちを収め同馬は見事初重賞制覇を達成します。 ジャパンカップに向けての叩き台として注目を集めたのは、実績馬オウケンブルースリーと、４歳になって本格化しつつあるトレイルブレイザーの２頭でしたが、勝ち馬に関してはスピード決着の今年の宝塚記念を８着と善戦した事で、条件馬ながらも果敢な格上挑戦が実ることとなりました。 また２着にも実績馬オウケンブルースリーが入選し、今年の春は不振傾向にあり引退も心配される中、前走の京都大章典に続きここは他馬との力と格の違いを見せ付けた形で、結果はこの２頭が３着以下を大きく突き放すのワンツー決着と、本番ジャパンカップに向けて２頭の伏兵馬が名乗りを上げる事となります。 馬券は今回506kgと馬体を絞る事に成功した、キングトップガンを軸に据え幅広く流しましたが、直線見せ場はあったものの上記2頭とは時計的にも大きく離される決着となり、ここではやはり実力の違いを見せ付けられた形で不的中に終わります。 過去10年本番ジャパンカップの叩き台として、アルゼンチン共和国杯から馬券に絡んだ馬は、2008年スクリーンヒーロー一頭のみと、データ的にはアルゼンチン共和国杯組は苦戦傾向にありますが、このレースの1･2着馬に関しては本番でもヒモ馬として押さえておいて損はないといえる2頭であり、ジャパンカップでは本番の騎乗騎手には特に注意が必要といえます。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年みやこステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13948/2011年みやこステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>11/7/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[好メンバーが揃った今年のみやこステークスは、能力の衰えという点で実力を疑問視する声もあったエスポワールシチーが、直線では他馬との違いを見せ付ける伸びを見せ、見事快勝しジャパンカップダートに向け、トランセンド・スマートファルコンと並び、3強の一角として再度名乗りを上げる事に成功します。 レースは戦前の予想通りトウショウフリークがハナを主張し、エスポワールシチーは番手を追走、1000ｍ通過が59秒台とやや厳しい流れながらも、直線に入って先頭に立ったエスポワールシチーは、他馬を大きく突き放し結果的には3馬身差の圧勝、時計も唯一の1分48秒台と実力の違いを見せ付ける事になり、予想以上に過剰人気となった単勝1.6倍という圧倒的1番人気に応える事に成功します。 結果的にこの1000ｍ59秒台の流れは、他の馬にとっては決して楽なペースとはいえず、2着にはハナを主張しコースロスを最小限に留めたトウショウフリークが粘りこみ、そして2番人気のワンダーアキュートは結果的には仕掛けどころを早める事になり、直線では外から差してきたニホンピロアワーズに差しきられ無念の4着と、上位陣は中団よりも好位に着けた馬達が独占する事になります。 馬券的にもトウショウフリークが予想通り粘ってくれた事で、馬単・馬連ともに的中。本命サイドながらも、絞り込んだ事で利益を出す事に成功。 これで本番ジャパンカップダートに向けて、3強がそれぞれ万全の臨戦過程で臨む事になりますが、注目はやはりスマートファルコンの参戦の有無であり、もし同馬が参戦を行なえば、ジャパンカップダート史上最高のメンバー構成ともいえる3強対決に向けて、競馬ファンの期待があつまります。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年アルゼンチン共和国杯予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13921/2011年アルゼンチン共和国杯予想.aspx</link>
      <pubDate>11/5/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[ハンデ戦ということもあり、奇数年は波乱偶数年は本命傾向といった、極端な決着となっているアルゼンチン共和国杯ですが、今年は波乱の奇数年ということもあり、思い切って穴を狙ってみたいところです。 上位の中でも実績の抜けた馬は12番オウケンブルースリーですが、近走は不調傾向であり、前走こそ3着と復調気配が伺えたものの絶対的な軸として信頼するのは非常に危険といえ、ここはむしろ思い切って小額で人気薄を軸に指名する思い切った購入を行います。 注目は8番キングトップガンで、8歳という高齢は過去10年一度も馬券対象となった事がなく、無条件で消す人も多いのではないかと思いますが、前走の敗北は馬体重増と原因がハッキリしているため、馬体重を絞る事ができていればむしろ今年の目黒記念2着という実績から、絶好の狙い目といえるため当日の馬体重次第では、思い切って軸に指名する価値のある馬です。 また実績面から過小評価されているのが、4番のナムラクレセントで前走宝塚記念の大敗により人気薄となっていますが、決して安易に過小評価してよい馬ではなく、キングトップガンの馬体が絞れていなかった場合、保険としてこちらを軸に指名します。 ヒモは相性の悪い8枠の3頭、そして実績面から1･5･9･10の4頭、計7頭を思い切って消し、条件によって4･8番いずれかの軸馬から、ヒモの2･3･6･7･11･12･13･14･15番に流しますが、当日の馬体重チェックにはくれぐれも注意したいところです。 オススメ馬券 パターンA（8番馬体重510kg以下の場合） 馬連：８－2･3･4･6･7･11･12･13･14･15番　各100円　計1000円 パターンB（8番馬体重512kg以上の場合） 馬連：４－2･3･6･7･8･11･12･13･14･15番　各100円　計1000円 総計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年みやこステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13920/2011年みやこステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>11/5/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[昨年で第1回開催となり、ジャパンカップダート優勝馬トランセンドを輩出し、今年も本番に向けて多くの有力馬が出走を行うみやこステークスですが、注目はやはり前走復調気配を伺う事ができた、6番エスポワールシチーです。 前走の南部杯では松岡騎手乗り代わりながらも、前半に34.8秒という驚異的なラップを刻み、馬券対象とはならなかったものの4着に粘りこんだ事で、改めて実力の高さを見せ付けた結果だったといえ、番手に控えるレースのできるここは不動の軸といえ、能力の衰えを疑問視するファンも少なからず存在するため、ここはオッズ的にも絶好の狙い目といえます。 また今回はオープンクラスの上位実力馬が多数出走を行っており、JBCクラシック以上の好メンバー構成となっており、その中でも時計面から抜けているのは、４･5･7･8･13･15番の６頭で、これにエスポワールシチーの６番を絡めた馬券で確実に的中となるはずですが、人気サイドのため馬券の工夫が必要になってきます。 展開面を考えると先行できる４･５番、実績面で上位の７･８番、そして京都巧者のイメージが強い13番をヒモに、外目を引いた15番は思い切って消しで6番エスポワールシチーから馬単・馬連と5頭に流しますが、狙い目はやはり展開の利がある4･5番で、明日の馬場状態次第では粘りこみも十分に可能なため、この2頭はオッズ面からも非常にオススメです。 オススメ馬券 馬単：6→4･5･7･8･13番　各200円　計1000円 馬連：6－4･5･7･8･13　各100円　　計500円 合計1500円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年天皇賞秋総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13706/2011年天皇賞秋総評.aspx</link>
      <pubDate>10/31/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[例年以上の好メンバーが揃ったともいえる今年の天皇賞秋は、伏兵馬の一頭トーセンジョーダンが、1分56秒台という異例の日本レコードタイムで勝利し、中波乱の決着となります。 レースは生粋の逃げ馬シルポートが、1000ｍを56秒台という異例のハイペースで通過、このシルポートに付き合う事になった先行勢は、エイシンフラッシュを除き全て大敗と、末脚勝負のハイペース決着となりながらも、結果は日本レコードであることから、並の実力馬では決して勝つことのできないハイレベルなレース展開だった事が伺えます。 特に大外枠を引いた18番アーネストリーに関しては、スタートの出遅れに加え、道中ペースを上げた事で、結果的に直線大失速となり14着の大敗と、前にいった馬には厳しいレースである事がわかり、推奨馬券もアーネストリー軸だったことから、見事に撃沈。 このレースを勝ちあがったトーセンジョーダンに関しては、宝塚記念もそうですが実力はGⅠ級といってもよい馬ながらも、騎手で非常に買いにくい馬だったのではないかと思います、結果的にピンナ騎手はこのトーセンジョーダンで、中央の重賞初制覇に加え初GⅠ制覇を達成する事になりますが、ピンナ騎手は来日当初こそ不調だったものの、秋になってからはそこそこ結果を残しており、軸にこそできませんがヒモでは十分に購入可能な一頭といえました。 また今回は4着に終わったブエナビスタに関しても、直前の馬体重発表から大幅に減となる体重だった事もあり、ストレートに消す事ができた一頭であったともいえますが、過去の実績を加味すると安易に消す事はできない馬であり、配当面を考えるとアーネストリーはともかく、このブエナビスタを思いきって馬券対象外とし、トーセンジョーダンを含めたBOX買いこそが最適な買い方だったことが、結果論ですが伺えます。 次走ジャパンカップは、このトーセンジョーダンが人気の中心となる事が予想されますが、展開による勝利かはたまた実力か、最も悩ましい材料となりました。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年スワンステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13705/2011年スワンステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>10/31/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[荒れる重賞競争として競馬ファンの間に広まっている、短距離GⅡスワンステークスですが、今年のスワンステークスは、近年稀ともいえる平穏決着であり、1番人気に支持されたリディル、3番人気ジョーカプチーノの2頭が1･2着と、波乱を期待したファンにとっては、予想を大きく裏切る結果になったのではないでしょうか。 先週から続く芝の内枠有利の傾向は今週も残っており、内回りコースはもちろんの事、外回りコースといえども、差しの決まりにくい京都芝コースの特性は、やはり今週も生きており、1着は番手に構え直線内のコースを確保できたリディルが見事差し切り勝ち、そして2着にも逃げを打ちコースロスなく、内を通る事ができたジョーカプチーノが、粘りこんでの2着と、前にいた2頭は実力面からもメンバー上位のため、上位馬が最高のコースを通り、予想通りの展開となった上での決着といえます。 結果だけを見ると今回馬券的に全く必要なかったのが、海外遠征帰りのグランプリボスであり、陣営のトーンに加え初の古馬との対決についていけずに、道中は中団待機となったため、まったく見せ場のないレースとなりましたが、このグランプリボスに関しては、今季初来日のメンディ騎手という点を考えれば、京都コースのキャリアという点で思い切って消す事ができたのではないかと思います。 馬券は穴狙いのため、見事に撃沈となりました。 日曜に天皇賞秋も開催されるためこれでマイルチャンピオンシップの前哨戦は全て終了となりましたが、2008年以降このスワンステークスの馬券対象馬は、本番マイルチャンピオンシップでは苦戦傾向と嫌なデータが残っており、むしろ今回のレースは展開に恵まれたケースである可能性も高いため、本番ではスワンステークス組の巻き返しには注意したいところです。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年天皇賞秋予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13672/2011年天皇賞秋予想.aspx</link>
      <pubDate>10/29/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年も好メンバーが揃ったといえる秋の中距離古馬GⅠ第1弾天皇賞秋ですが、今年はブエナビスタ・アーネストリーと、一歩実力の抜けている馬が2頭存在し、安定感のブエナビスタ、成長度でアーネストリーと、この2頭のどちらを軸にするかで、的中の有無が大きく変わってきます。 今回の狙い目は5番ブエナビスタよりも18番アーネストリーといえ、枠確定の段階で東京2000ｍでは不利といわれている大外枠を引いた同馬は、むしろこれで騎手の迷いが無くなり、思い切った先行策を取る事ができるのではないでしょうか？宝塚記念のラップを見る限り序盤ハイペースで飛ばしても、中盤で立て直すなどラップの幅が利くようになった事で、ここは先行集団にとりつくことさえできれば十分に実力を発揮できるはずで、2番人気という事でオッズも手ごろで手広く流す事が可能な点も好材料の一つといえるため、むしろここは外枠を引いた事でむしろ人気が落ちて狙い目といえるでしょう。 また今回の天皇賞秋のメンバー構成は高く、ヒモを選定する際はブエナビスタを含めても、手広く流す必要が生じるメンバー構成であり、実力と格を考えると1･3･10･13･14･15･16番の7頭が必然的に消えますが、残りの10頭に関しては逆転の可能性は十分に考えられる馬達であり、ここは18番から残りの馬全てに手広く流し、本命から穴まで手広く買い目を広げます。 オススメ馬券 18－2･4･5･6･7･8･9･11･12･17番　各100円　 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年スワンステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13630/2011年スワンステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>10/28/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[別定戦ながらも荒れるGⅡとして広く知られているスワンステークスは、距離が1400ｍと微妙なことからスプリント・マイル混合路線となり、前走距離適正の違いから大敗を喫した馬の巻き返しが多いレースといえますが、今年も各路線から出走メンバーが揃い、波乱の様相を呈しています。 本来ならば人気の中心となるであろう3歳馬グランプリボスは、休養明け初戦という事に加え、海外帰りという環境に加えて、騎手が外国人ながらも京都初騎乗という事もあり、マイナス材料が大きいためオッズに少なからず影響しているため、前日売りでは1番人気が現段階ではどれになるかわからないといった混戦模様となっています。 一部の馬を除きどの馬もそれなりの実績を誇っているため、ここは馬券対象馬よりも消す馬を探す方が楽な作業といえ、馬券対象の可能性の無い馬を挙げると、1・6・8・11・12・17・18頭の７頭が消し対象として引っかかってきます。 １番は近走の馬体大幅増、6･8･11･12番は1400ｍでの距離適正や格付け、そして17･18番は外枠という条件で思い切って消し、残る対象馬は11頭ですがここでもっとも悩むのが軸の選定となり、今回は荒れるレースという点も含め、3番エアラフォンに白羽の矢を立てたいと思います。 エアラフォンに関しては馬の時計的裏付けは決して無いですが、内枠を引いた事と、そしてなにより日本の馬場に慣れつつある、ピンナ騎手が時期的にも初重賞制覇は考える事ができるのではないでしょうか。 ここは波乱を想定しこの3番から馬連で10頭に手広く流します。 オススメ馬券 馬連：3－2･4･5･7･9･10･13･14･15･16番　各100円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>天皇賞秋展望</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13299/天皇賞秋展望.aspx</link>
      <pubDate>10/23/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年は例年の傾向とは異なり3歳馬の参戦がゼロと、純粋な古馬トップクラスが揃ったといえる天皇賞秋が今週の日曜日にいよいよ開催されます。 人気の筆頭となるのはやはり牝馬ながらも現役最強に君臨するブエナビスタで、昨年と同じく秋のGⅠを見据えての、宝塚記念からのぶっつけ参戦となり、このローテーションで昨年は見事勝利を飾っている事から、ここも人気の中心が予想されますが、今年でおそらくラストイヤーとなる同馬は、宝塚記念では過去の最高体重から8kgも太い馬体重となり、馬体増の傾向が目立ち始めており、このブエナビスタに関しては年齢による仕上げという点が最大の課題となる事が予想され、当日の馬体重チェックには特に注意が必要となってきます。 また2番手としては、秋になってオールカマーを使用し一叩きした、アーネストリーですが、宝塚記念では現役最強ブエナビスタを抑え、見事レコードでの圧勝と、ハイペースの展開に強い実力を発揮する反面で、直線の長い府中という事で末脚の一瞬の切れ味や、名コンビ佐藤騎手が落馬負傷からの復帰初戦という事で、若干のリスクも伴っており、馬券的な戦略としては、ブエナビスタを消すよりもこのアーネストリーを組み込むかどうかの判断が最も悩ましいところです。 またその他のメンバーとしても、京都大章典を勝ったローズキングダム、毎日王冠を勝った上がり馬ダークシャドウ、ブエナと同じく宝塚からぶっつけ参戦となるエイシンフラッシュ・トゥザグローリー、天皇賞春以来の参戦となるペルーサなど、メンバーの中心は昨年猛威を奮った4歳馬で構成されており、これに4人の外国人騎手が来週から加わるため、上位拮抗ながらも非常に絞るのが難しいレース展開といえるのではないでしょうか。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年信越ステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13298/2011年信越ステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>10/23/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[日曜の新潟メインで開催された信越ステークスは、伏兵の15番ブルーミンバーが道中中段から直線差し切り見事勝利を飾り、川須騎手は当日このレースを勝利した事で3連勝を達成、デビュー2年目となる若手川須騎手の人気薄での強さが目立つレース結果となりました。 メンバー構成騎手からも骨ぽい構成となった新潟メインは、1番人気が単勝4.5倍という押し出された形での一番人気という事もあり、前走の実績に捉われなければ一部の馬を除きどの馬にもチャンスがあったといえるメンバー構成といえましたが、蓋を開けてみれば1着だけでなく2着にも人気薄が入選した事で、馬連2万馬券と波乱の結果となりました。 やはり波乱含みの場合騎手も重要な予想の要素といえ、当日川須騎手は9・10Rと連勝を飾っていた事から、勢いで勝ったともいえるレース展開だったといえ、2着にも人馬一体の名コンビで知られているサンダルフォンが入選した事で結果的には、裏開催ならではの独特の大波乱決着ともいえます。 今回は軸に15番サンダルフォンを指名していた事から、久々の万馬券的中となりましたが、後で振り返ると枠連よりも馬連の方が6000円以上配当が高く、同じ100円とはいえ馬券の詰めの甘さを感じた結果となりました。しかし結果的には穴馬を軸に指名した事で幅広く流す事ができたといえ、高配当を的中させるための最も簡単な方法は、やはり穴馬を思い切って軸で指名する事も一つの戦略であると再確認できたレースとなりました。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年菊花賞総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13297/2011年菊花賞総評.aspx</link>
      <pubDate>10/23/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[終わってみればやっぱり強かったオルフェーヴル、長距離を適正という点で若干の不安があったものの、道中は見事に折り合いをつけ、直線で抜け出すと他馬を突き放す圧勝で見事クラシック3冠達成に成功し、勝ち時計もこの菊花賞で初めて優秀な時計を記録した事で、名実ともに世代最強馬の称号を手に入れた事になります。 スタート後中団よりやや後ろ目につけたオルフェーヴルは、1周目は折り合いをつける事に専念し、2周目から徐々に前に進出しますが、道中掛かる事もなく危なげない競馬で、直線は他馬を圧倒、オルフェーヴル3冠の中でも菊花賞が最も強いといえるレース振りで圧勝し、見事ディープインパクト以来の3冠を達成します。 対照的に2着に入選したウインバリアシオンは、父ハーツクライを想像させる道中後方待機の思い切った戦略を取る事になりますが、結果的に前の馬が崩れたことで追い込みが炸裂し2着へと入選、また3着には3番人気トーセンラーが入選した事で、ガチガチの本命決着となり、穴党には全く手を出す隙のないレースとなったのではないでしょうか。 惜しむらくは4着に入選した木村騎手騎乗ハーバーコマンドが、せめて3着に残ってくれたならば、多少の配当妙味はありましたがクビ差の4着、その他のハーツクライ・マンハッタンカフェ産駒は、馬券対象外と結果的に実力のある馬がスピードで押し切ったともいえるレース結果となりました。 3冠馬の称号を手に入れたオルフェーヴルは、今後必然的に人気を背負う事になりますが、はたして今後シンボリルドルフ・テイエムオペラオー・ディープインパクトといった、歴代最強馬に匹敵する成績を残すかどうかが注目です。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年信越ステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13293/2011年信越ステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>10/22/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[裏開催日曜メインで開催される信越ステークスは、裏開催でのスプリントオープン特別という事で、骨っぽいメンバー構成、波乱の十分期待できるレースとなりそうです。 今回のメンバーを見てみると、一部の馬を除きスプリント実績のある馬が揃っているため、展開次第ではどの馬にもチャンスがあるといった形ですが、ここは思い切って外枠のサンダルフォンを狙い打ちます。 今年で8歳となった同馬ですが、さすがに衰えを感じさせる戦績に加え、斤量59kgとトップ斤量となることから、人気落ちは確実でありながらも、過去のスプリント実績はメンバーの中でもトップクラスであり、一昨年北九州記念制覇に加え昨年の北九州記念3着、今年の北九州記念も好タイムの6着に入選している事から、能力が衰えたと判断するのは早急といえ、むしろ近走の大敗もGⅠや枠順・馬場を考慮すると巻き返しは十分に可能な範疇です。 大外一気の追い込みが特徴の同馬は、内枠では包まれてしまい不利、馬場が悪いと直線延びきれずに不利と、毎回馬場と枠に悩まされていますが、幸いにして今回新潟の天気は良好、そして枠は絶好の大外枠と、メンバーレベルの落ちるここはやっと出番が回ってきた印象が強く、ここは絶好の狙い目です。 波乱の可能性が高くどの馬が馬券に絡んでもおかしくないため、軸を8枠に定め枠連で全通りと、16番の単複で高配当を狙います。 オススメ馬券 単勝：16番　100円 複勝：16番　100円 枠連：８－1・2・3・4・5・6・7・8枠　各100円　 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年菊花賞予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13292/2011年菊花賞予想.aspx</link>
      <pubDate>10/22/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[近年は荒れるレースとして競馬ファンにはすっかり定着している、クラシック3冠最後を飾る長距離GⅠ菊花賞ですが、今年は3冠を目指すオルフェーヴルという不動の軸が存在、前日売りで単勝1倍台という予想通りの人気集中、穴狙いを行う競馬ファンにとってはむしろこれでスッキリと馬券対象から外す事も可能になったのではないでしょうか。 オルフェーヴルの欠点を探すとすれば3つの欠点が浮上します。 一つは時計の裏付け、そして騎手、最後に血統です。 いずれも未知の可能性を秘めていながらも、負けたときの理由となる立派な欠点なため、細かく説明すると、時計の裏付けに関しては神戸新聞杯の勝ち時計が平凡、騎手に関しては池添騎手は本来穴騎手のため圧倒的一番人気の重圧に耐える事ができるかどうかが微妙、そして血統が重要視される菊花賞の中で、ステイゴールド産駒が結果を残せていないと、不安材料は決して少なくはない状態です。 春の初戦の段階でこの馬が3冠を取る事をイメージできた人はいたでしょうか、今回のクラシックに関してはメンバー・展開に恵まれた面があり、長距離の菊花賞では一筋縄ではいかないと予想し思い切って消す事がやはり穴党にとっては正攻法の購入スタイルです。 今回に関しては波乱含みという事で血統面から思い切った購入を行い、軸は神戸新聞杯から巻き返しを狙う13番、やはり距離適正の底が見えつつあるディープ産駒よりも、同じ初年度デビューハーツクライ産の方が、長距離適正という点で魅力的です。 そしてヒモにハーツクライ・マンハッタンカフェ産の2・10・12・16・18を押さえ、馬連・ワイドと流す事で、オルフェーヴル1着でも馬券的中の可能性を残しながらも波乱を狙います。 オススメ馬券 馬連：13－2・10・12・16・18番　各100円　計500円 ワイド：13－2・10・12・16・18番　各100円　計500円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年府中牝馬ステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13184/2011年府中牝馬ステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>10/18/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年からGⅡへと格上げになり、最強牝馬の一頭アパパネの参戦により注目を集めた府中牝馬ステークスは、終わってみればローカルながらも、牡馬混合重賞で連勝街道を歩んできたイタリアンレッドが、見事府中の長い直線で差し切り勝ち、5歳牝馬ながらも重賞3連勝を達成します。 このレースで最大の注目を集めたのは、やはり現役最強牝馬の一頭といえるアパパネであり、単勝2.3倍という抜けた一番人気に支持されますが、同馬はこれまでトライアルに弱いというジンクスを信頼し、消した人も意外に多かったのではないかと思います、しかし蓋を開けてみれば14着の大敗に終わり、同馬の能力そのものに衰えを感じるともいえる結果だったのではないでしょうか。 牝馬3冠といえば近年ではスティルインラブの古馬になってからの不振が広く知られていますが、このアパパネに関してはマイラーズカップ・ヴィクトリアマイル・安田記念といずれも時計的にも最強牝馬クラスの時計を叩き出していたため、誰もが安心していた矢先の大敗と言うことで今後の馬券購入にも疑問符の付く形となりました。 アパパネの大敗の原因を挙げるとすれば、強いて言えばペース配分が原因として挙げることができ、このレースの馬券対象馬はいずれも後方からの差し切り勝ちと、秋華賞とは対照的に外有利の馬場だった可能性も高いといえますが、いずれにしろ実績面から考えて14着はやはり大敗ともいえる結果です。 今年のエリザベス女王杯は国内・海外を含め、有力馬の相次ぐ出走宣言があり、この馬も人気の一角が予想されていましたが、この大敗により本番では確実に人気を落とす事になり、また馬券戦略的にも買うべきかどうか最も悩ましい一頭になった、今年のGⅡ府中牝馬ステークスの結果です。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年秋華賞総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13183/2011年秋華賞総評.aspx</link>
      <pubDate>10/18/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[前哨戦を安定して勝ち抜いた事で単勝2.2倍という抜けた一番人気に支持された12番ホエールキャプチャを尻目に、道中終始番手で進み直線に入って好位抜け出しを図った4番アヴェンチュラが見事勝利を飾り、2着にはこちらも道中好位につけていた1番キョウワジャンヌが入選し、圧倒的人気のホエールキャプチャは無念の3着入選となりました。 この日の京都芝コースは異様といっても良いぐらい内枠有利の馬場であり、メインレース秋華賞を含め芝のレースには4番から内の馬が最低一頭は確実に馬券に絡むという、内枠有利の馬場が印象的であり、この馬場の状態を的確に見抜いたともいえる、岩田騎手の思い切った好位イン突きが炸裂します。この4番枠は馬や展開こそ違えど、2008年ブラックエンブレムでの秋華賞制覇と奇しくも同じ枠であり、京都での勝ち方を知っている岩田騎手の騎乗スタイルに加え、的確に馬場を読んでの判断ともいえる好騎乗といえるのではないでしょうか。 そして残念ながら3着に終わったホエールキャプチャは、道中前目につけながらも若干外を回らされた事によってのコースロスに加え、最内の馬と比較すると馬の伸びが違っていたため、この辺りが騎手は馬場の状態をわかってはいるものの、思い切った勝負にいけず無難な騎乗をする必要が生じる1番人気の宿命ともいえる結果です。 また2着には比較的人気薄ともいえる飯田騎手騎乗のキョウワジャンヌが入選した事で結果的には中波乱決着になったといえ、騎手で安易に消した人も多いのではないでしょうか、しかし予想を裏切る内枠を活かした好機上により、飯田騎手は久々のGⅠ連対という大金星を手に入れる事に成功します。 今週も池添騎手は圧倒的一番人気騎乗が確実のため、この結果が本番の騎乗にどう影響するのかも競馬ファンとしては注目したいところです。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年府中牝馬ステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13158/2011年府中牝馬ステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>10/15/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年からGⅡに格上げとなった府中牝馬ステークスは、過去歴代の名牝が勝利を飾ったレースであり、近年の出走レベルの低下に伴った出走馬レベルの底上げが目的といえますが、今年はそれに応える形で次世代の最強牝馬アパパネが参戦を表明し、牡馬混合メンバーであれば取りこぼしの可能性があるものの、牝馬限定のここは連対は硬いはずです。 心配なのは同馬の休養明けの成績不振ですが、圧倒的1番人気のため、消すか軸にするかの2択が妥当な線であり、今回はメンバーレベルも考えるとさすがにあっさりと消せる存在ではありません。4番アパパネを軸に5頭に流した馬連と、万が一の取りこぼしを考慮しアパパネ2着付けで利益を狙いますが、2着候補には穴を絡めて流し高配当を狙います。 ここでの密かな注目は12番オウケンサクラで、昨年の天皇賞秋は展開に恵まれた面はあるものの、好メンバーの中4着に入選した事で、春には注目を集めましたが、競馬ファンの下した決断はフロックであり、その決断がオッズにはっきりと表れていますが、成長著しい丸山騎手に乗り変わりは明らかにプラス材料で、オッズに恵まれた今回は絶好の狙い目ともいえるのではないでしょうか。 その他では牡馬との対戦実績を重視し、3・6・7・15番の4頭をピックアップし、それに12番を加えた5頭に4番アパパネから小額で流します。 秋華賞と同じく絶対の軸が存在するため、ここはあくまでも小額での勝負です。 オススメ馬券 馬連3・6・7・12・15－4番　各100円　計500円 馬単3・6・7・12・15→4番　各100円　計500円 総計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年秋華賞予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13157/2011年秋華賞予想.aspx</link>
      <pubDate>10/15/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[牝馬3冠の最後を飾る秋華賞は2008年を除けば過去10年比較的平穏な傾向にあり、今年も絶対的な軸といえる、ホエールキャプチャ号が無事参戦を行った事で、過度な波乱を狙うのは禁物といえるのではないでしょうか。注目はこのホエールキャプチャが勝利するかどうかです。 前哨戦もキッチリと勝利した事で、秋華賞に最も近い存在といえる12番ホエールキャプチャ、2歳後半より抜群の安定感を誇っており、GⅠでは勝ちきれない面があるものの、確実に上位に食い込んでいる点を考慮すれば、この秋華賞では実力関係から3着以内は間違いないといえますが、問題は1着でゴールできるかどうかがポイントになります。 前日売りで単勝2倍代という事で、本命サイドで利益を出すためには、極端に馬を絞り込む必要がありますが、2番手候補となると食指を動かしたくなる馬が多数いるものまた事実です。 ここはホエールキャプチャの詰めの甘さと、来週が本番の舞台ともいる池添騎手が慎重な騎乗を行う可能性を予測して、馬単2着付けと馬連で5頭に流します。 気になるヒモですが4・8・15・16・18頭の5頭をピックアップしますが、この中でも注目は8・15・16番の関東勢であり、8・15番が意欲の栗東滞在と陣営の本気具合が伺え、また16番カルマートも前走紫苑ステークスの勝ち方は、本番でも十分に通用する可能性があり、騎手も安勝と安易に消せる馬ではないと思います。栗東滞在を行っていれば軸にも考えてよい馬といえましたが、今回は直前輸送という事でヒモに留めます。あくまでも決着は本命サイドと予想し今週は控えめに購入を行います。 オススメ馬券 馬連12－4・8・15・16・18番　各100円　計500円 馬単4・8・15・16・18→12番　各100円　計500円 総計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年マイルチャンピオンシップ南部杯総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13099/2011年マイルチャンピオンシップ南部杯総評.aspx</link>
      <pubDate>10/10/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[復興支援競争として行われた今年の南部杯。結果は1分34秒8の好タイムでトランセンドが快勝。圧倒的1番人気に応える強い勝ち方で、かつてのダート最強馬エスポワールシチーを直接対決で下した事により、トランセンドは名実共にダート最強馬の称号を手に入れる形となりました。 スタートしてエスポワールシチーがハナを主張。同馬は前半3ハロン34秒3というハイペースのラップを刻み、このハイペースにより並みの馬では着いていく事で精一杯の状況の中、終始番手を追走したトランセンドが、見事横綱競馬で差し切り勝ちを収めます。 2・3着馬に関しては展開の利があったともいえますが、終始番手で追走しながらの差し切りはダート最強馬といっても過言は無い勝ち方で、時計も文句なしの好時計、今年のフェブラリーステークスでは実感できなかった強い勝ち方で、見事勝利した事で誰もが認める現役最強ダート馬の称号を掴み取ったといえます。 対するエスポワールシチーですが、今回は騎手乗り変わりという不利がある中、前半のハイラップを刻むレースを行った事で、今回のハイレベルなレースを演出しながらも、馬券対象外ながら4着に粘った事で負けて尚強しの印象を持った方も多いのではないでしょうか、結果として2009年のフェブラリーステークスのようなレースとなりましたが、この4着をプラスと取るかマイナスと取るかは競馬ファンそれぞれ思惑が異なると思いますが、この敗退で次回は人気を落とす事が確実で、これで更に狙いやすくなったのは事実です。 次の直接対決はおそらくジャパンカップダートですが、今回の結果を受けてトランセンドの人気集中とエスポワールシチーの人気落ちは確実となるため、騎手の変わる次回こそは確実にエスポワールシチーを狙い撃ちし、今回の不的中の雪辱を果たしたいと思います。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年マイルチャンピオンシップ南部杯予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13093/2011年マイルチャンピオンシップ南部杯予想.aspx</link>
      <pubDate>10/9/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年は盛岡競馬場ではなく、震災復興支援競争として祝日に開催されるという歴史に残る開催ともいえるマイルチャンピオンシップ南部杯。そしてレースの見所もエスポワールシチーとトランセンドという、新旧現役最強ダート馬の初対決という事で、歴史に残る対決を期待したいところです。 前日発売の段階でトランセンドの単勝が２倍台に対し、エスポワールシチーは単勝5倍以上と、予想以上にオッズの差が開いた2頭ですが、これは競馬ファンの判断がエスポワールシチーの能力の衰えに加え、松岡騎手への乗り変わりという大きなマイナス材料が加わった結果ではないかと思います。しかし正直エスポワールシチーのここまで安いオッズは、正直想定外でありここは触手を伸ばしてみたいところではないでしょうか。 特にマイナス材料としてあげる事ができる松岡騎手への乗り変わりに対しては、むしろここで主戦騎手の手綱を離れる事で、意外な好勝負を期待できると前向きに捉えてみたいと思います。 トランセンドが番手に控えエスポワールシチーがハナを主張する展開であればあるいは逃げ残りも十分に可能と信じて、ここはシンプルにエスポワールシチー1着を前提として、ダート最強馬トランセンドと、マイルダート実績が高く全盛期のエスポワールシチーに土をつけた事のあるオーロマイスターの、2頭に流すというシンプルな戦略で攻略します。 オススメ馬券 馬単7→9番：100円 馬単7→11番：800円 馬連7－9番：100円 単勝7番：1000円 合計2000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>マイルチャンピオンシップ南部杯展望</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13043/マイルチャンピオンシップ南部杯展望.aspx</link>
      <pubDate>10/3/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年は震災復興支援の一環として、盛岡競馬場の一大レースであるマイルチャンピオンシップ南部杯が、10月10日3日間開催の最終日を飾るメインレースとして、東京競馬場で開催されます。歴史に残る開催ともなる今年のマイルチャンピオンシップ南部杯の登録馬ですが、トランセンド・エスポワールシチーと、新旧ダート王の初対戦が実現するという事で、競馬ファンにとっては最も注目の集まるレースとなりそうです。 ジャパンカップダート・フェブラリーステークスを連勝し、ドバイ2着という歴史的快挙の立役者ともなった事で、問答無用でダートチャンピョンの称号を手に入れたといってもよいトランセンドですが、近走の調子と実績からいえば間違いなくダート最強馬といっても過言はありません。しかしこの称号はエスポワールシチーが不在だったからこそ手に入れる事ができたと疑う競馬ファンもいるのは事実であり、今回で名実ともに現役最強ダート馬を目指します。 対するエスポワールシチーに関しては、2008～2010年に掛けて地方交流GⅠを含めた破竹のGⅠ5連勝という偉業を達成しますが、昨年のアメリカ遠征後は調子が今ひとつで、全盛期に比べると成績面から能力の衰えが心配されていますが、夏を休養に備えた事で全盛期の実力が復調しているかどうかが、勝利の大きな鍵を握ります。 意外にも今回初対戦となる新旧のダート最強馬2頭ですが、今回のポイントはトランセンドの外国遠征による疲労影響、そしてエスポワールシチーの能力の復調と、スプリンターズステークスで負傷した、名コンビ佐藤哲三騎手を欠きどの程度の実力を出せるかどうかが最大のポイントで、エスポワールシチーの方が必然的に不安材料が多い事から、この不安材料の差が2頭の単勝オッズにどの程度影響が出るかが本番の馬券戦略にも影響するといってよいでしょう。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年スプリンターズステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13042/2011年スプリンターズステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>10/3/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[圧倒的1番人気に支持されたロケットマンの出走で話題となった、今年のスプリンターズステークスは、伏兵3番人気馬カレンチャンが、道中中団に構えながらも、4コーナー手前で上位に進出し、直線は不利の少ない先頭集団の外目を回り見事勝利を飾り、2着には人気薄のバドトロアが入選した事で、波乱の決着となります。 この1・2着馬に関しては、実績的には上位人気に支持されてもおかしくない馬ながらも、比較的人気薄だったという点がポイントで、両馬ともに北海道を数戦使用しての奇しくも似たようなローテーションだったといえるのが大きな共通点だったといえます。競馬ファンの間ではキーンランドステークスとこのスプリンターズステークスの相性の良さは当然知っているものの、その前に函館でレースを使った馬に関しては、体調管理という面で大きな割引となるという情報が定着しており、この2頭に関しては上記の理由で安易に消した人も多かったのではないでしょうか。 また3着にも過去相性の悪いセントウルステークス勝ち馬が入選した事で、こちらも買いにくいうまの一頭だったといえ、過去のデータを大きく覆すこのスプリンターズステークスの結果は、特にデータ党の人にとっては厳しい結果ではなかったかと思います。 このページで推奨したダッシャーゴーゴーはまさかの11着大敗、ハイペースで流れが厳しかった事もありますが、川田騎手の気負いすぎもあったのか、完全に仕掛けどころが遅れており、今回はハイペースを嫌って位置取りを下げたロケットマンの隙を突き、一気に進出した池添騎手の判断が結果的に好判断だったともいえるレースです。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年スプリンターズステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/13015/2011年スプリンターズステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>10/1/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[いよいよ2011年秋のGⅠが開幕となるが、開幕のスプリンターズステークスでは、話題のシンガポール馬ロケットマンが圧倒的一番人気に支持されており、国内初出走という未知の能力は人気薄こそ妙味あれど、人気ではむしろハイリスク以外の何者でもない。ここは不当に人気を落としている2番人気のダッシャーゴーゴーこそが絶好の狙い目といえる。 昨年は無念の2着降着、高松宮記念でも4着からの降着と、GⅠでの2回の降着こそあるが大レースでも確実に上位に絡んでいる8番ダッシャーゴーゴーの実力は、本来であれば一番人気に支持されてもおかしくないといえる。CBC賞の川田騎手の涙のインタビューを見る限り、このスプリンターズステークスに間違いなく全力を掛けて勝負を挑んでくるはずで、また川田騎手を降ろさなかった陣営も、馬を最高の状態に仕上げてくるのは間違いない。未知数の外国馬よりも軸はやはりこのダッシャーゴーゴー以外は考えられないといえる。 それに対してヒモだが、今回は意外に消せる馬が少なくヒモ抜けを防ぐためにも手広く流してみようと思う。ここで消し対象となる馬は、7・9・11・12・14番であり、実力や騎手のバランスから馬券絡みはないと予想するが、それ以外の馬に関してはそれぞれ個性があり安易に消せる馬達ではない。8を軸に単勝と上記の馬を除いた馬単・馬連で勝負する。秋初戦のGⅠだけに確実に的中させたいところだ。 オススメ馬券 単勝：8番→1000円 馬単：8→1・2・3・4・5・6・10・13・15・16　各100円 馬連：8－1・2・3・4・5・6・10・13・15・16　各100円 合計3000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>単勝回収率の良い騎手は？</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12991/単勝回収率の良い騎手は？.aspx</link>
      <pubDate>9/29/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[単勝回収率とはその騎手の全ての馬を買い続けて、年間を通してプラスになるかどうかの目安の数値であり、100％を越える事でプラス収支となります。この100％を越える騎手というのは、年間全てのレースの単勝を買い続けていれば、確実にプラス収支となる事を表しますが、騎手が回収率100％を越えるためには、安定した勝利の積み重ねではなく、人気薄で一着にゴールする事による、高配当での率の押し上げが必要不可欠です。 ネット上を探しても意外に出回っていないこのデータは、実は自分で計算する事が可能であり 単勝合計金額÷レース数＝単勝回収率となります。 計算式こそ簡単なものの、ネックは単勝合計金額を算出する事であり、単純に勝利した時の全ての単勝配当を合計する必要があるため、騎手によっては時間を要してしまいます。 こういった回収率などの数値を教えてくれるサービスは、有料サイトなどで開示されているケースも多いのが、シークレットとなっている原因といえますが、エクセルなどを活用すれば意外と簡単に計算可能なため、騎手で馬券を買う場合事前に算出しておきたいところです。 ちなみに2010年度単勝高回収率は池添騎手であり、73勝をあげながらも単勝2万馬券を2回演出し、配当金額を押し上げた事が高回収率の要因です。あくまでも全場ベタ買いの数値であるため、条件を絞っていけば脅威の数値となっています。その他にも数名昨年の100％越えを達成した騎手がいるため、是非とも調べてみてはいかがでしょうか。また条件を絞ればその騎手の傾向が更に見えてきます。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>地方騎手で穴狙い</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12963/地方騎手で穴狙い.aspx</link>
      <pubDate>9/26/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[中央競馬では近年地方騎手が積極的に参戦を行い、時として高配当をもたらしてくれる。近年有名なところでは、2010年のチューリップ賞の、木村騎手騎乗ショーリュームーンの勝利が広く一般に知られており、重賞でありながらも単勝3900円という高配当をもたらしてくれた。 現在積極的に中央に参戦する騎手の所属は大きく4つに分けることが可能で、夏季北海道開催に参戦する道営騎手勢、中山・東京に参戦の多い南関騎手勢、阪神・京都に参戦の多い園田・名古屋勢、夏季裏開催を問わず小倉競馬場に参戦の多い、佐賀勢の4グループが地方参戦の主体となっている。 かつては安藤騎手の地方所属ながらの参戦で話題となったが、現在は地方出走枠を活かした地方所属馬の出走を行う事で、その他のレースでも騎乗を依頼される形だ。この体系になってからは、かつては川原騎手や吉田稔騎手が注目を集めたが、現在この2人は広く知られすぎて馬券的妙味が薄くなっている。 地方騎手で高い回収率を上げているのはあまり知られていない騎手としては、道営所属服部騎手、園田所属木村騎手、南関所属山崎騎手（但しこちらは京都参戦時）、佐賀所属真島騎手などは、高い回収率を誇っているため騎乗馬の実力を問わず、地方騎手というだけで注意したいところだ。 上記の騎手はあくまで一例で、その他にも買える地方騎手は存在し、また今後も常に活躍する地方騎手は出現してくるはずである。競馬ファンからはあまり知られていない、地方騎手の勢力図は常に変化しているため、地方騎手の動向は常にチェックし中央の馬券に活用することが、地方騎手で穴を狙うためのコツである。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年オールカマー総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12962/2011年オールカマー総評.aspx</link>
      <pubDate>9/26/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[さすがにここは実力が違いすぎたのか、単勝1.4倍の圧倒的一番人気に支持されたアーネストリーは終始好位をキープし、直線抜け出しのいつもの競馬で勝利を飾る。時計的にも例年のオールカマーの中では上位の数値で、叩き台として理想のレース展開となった。 無難な勝利を収めたアーネストリーとは対照的に、2着馬ゲシュタルトに関しては、最も買いにくい馬の一頭といえたのではないだろうか。比較的少頭数のレースながら3着馬カリバーンと2着馬ゲシュタルトの騎乗は、それぞれ大きく異なっており、終始アーネストリーをマークし勝ちにいったカリバーンに対し、後方待機直線で上手く内を突く事ができ、展開面を味方につける事ができた馬の差が、2着3着の差となったのではないだろうか。特に藤岡騎手は、こういった展開を味方につける後方待機策を得意とし、時に大穴を開けているため、その点を踏まえていれば決して買えない馬ではなかったかと思う。2着に穴を予想しておきながら、痛恨のヒモ抜けとなった馬券は、まだまだ騎手による展開面の予想の詰めの甘さが目立つ結果となった。 ちなみにこのオールカマーと本番天皇賞秋との相性は、2006年の2着馬一頭のみが唯一の馬券対象であり、他19頭が全て着外とデータ的には非常に相性が悪く、これまでのジンクスを払拭する事ができるかどうかが、本番の最も注目すべき点といえるだろう。過剰人気するブエナビスタが無事出走を行えば、実績面からブエナビスタが1番人気に支持される可能性は高く、実力がありながらも2番人気に支持される同馬は、馬券的には妙味の高い馬であり、本番で過剰人気にならないようであれば、積極的に狙ってみたい一頭といえる。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年神戸新聞杯総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12961/2011年神戸新聞杯総評.aspx</link>
      <pubDate>9/26/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[2011年神戸新聞杯総評 2冠馬オルフェーヴル、ダービー2着馬を筆頭に、3歳トップクラスの実績馬が揃い格好の付いた形の菊花賞トライアル神戸新聞杯。単勝1.7倍という圧倒的1番人気に支持された2冠馬オルフェーヴルは、見事人気に応える形で勝利を飾ります。道中は中団のやや前に位置しその後も無難なコーナーリング、そして直線は他馬を突き放しての勝利と、菊花賞そして3冠に向けて無難な秋初戦を終えたオルフェーヴル。これで本番の一番人気は約束されたも同然であり、馬券的には今回よりも更に手を出しづらくなってしまったといえるのが本音ではないだろうか。 結果を見ても掲示板を1～5番人気が独占し、実力どおりの結果となった神戸新聞杯。しかし3歳春の段階で同馬のレース振りを見て、2冠制覇を達成するとは誰が予想できたであろうか、そしてダービーも一番人気に支持されながらも、いまだ実力面に疑問を持っていた人も多いと思う。その理由はずばり時計の裏付けが無いという点ではないだろうか。皐月賞・ダービーともに馬場の影響はあったものの、時計的に決して早い時計とはいえず、また今回の神戸新聞杯は良馬場でありながらも、例年より3秒近くも遅い決着であり、今年の関西勢の主力は決してレベルが高いとはいえないとも解釈できる。 似たような傾向つまりはクラシックで時計の裏付けの無いながらも好走した名馬として、テイエムオペラオーがいるがこの年はライバルといえる馬が2頭いたため、3頭で3冠を分ける形となったが今年は今のところライバルと呼べる馬がいない。しかし幾度と無く3冠を阻んできた大きな壁ともいえる菊花賞の長距離は、やはりディープインパクト級の馬でなければ、確勝とはいいがたい。今回はオルフェーヴルの2着狙いで見事不的中となったが、本番もやはり同馬を買っていたのでは利益におぼつかないため、思い切って消す予定だ。本番の注目は上がり馬と関東馬であり、積極的に穴を狙い今回の負けを取り戻したいところだ。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年神戸新聞杯予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12939/2011年神戸新聞杯予想.aspx</link>
      <pubDate>9/24/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今週の重賞は東西ともに不動の人気馬が出走を行う中、西の神戸新聞杯では2冠馬オルフェーヴルがいよいよ秋始動を開始する。馬券的にはこのオルフェーヴルを加えるかどうかが最大の選択となってくるが、3冠のかかっている今回は直線で最後まで追わない事を想定し2着狙いが配当面からも最適といえるのではないだろうか。 今回2番手候補として控えているのは5･6･11番の3頭だが、2000ｍ以上で勝利実績のある2･5はともかく、距離に実績のない11番は最も危険な人気馬といえる。父もディープインパクトということで距離適正に疑問が残るため、ここは思い切って消していきたいところだ。また3番手候補としては、1･3･4･12などは展開がはまればあるいは馬券に絡む可能性も非常に高いといえる。こちらは人気も落ちるためオルフェーヴルとの馬連でもそれなりの利益は出るはずだ。 今回馬券は7番オルフェーヴルの馬単2着付けで、1･3･4･5･6･12と6頭に手広くながしつつも、馬連でオルフェーヴル軸に3番手候補の1･3･4･12の4頭に流してみようと思う。オルフェーヴルが1着に来た場合馬券的にはしょうがないが、ここを無理せず2着に抑える可能性は、十分に考えられる結果である。2006年の2冠馬メイショウサムソンの再現を期待したいところだ。 オススメ馬券 馬単：1･3･4･5･6･12→7　各100円　計600円 馬連：７－1･3･4･12　各100円　計400円 合計1000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年オールカマー予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12938/2011年オールカマー予想.aspx</link>
      <pubDate>9/24/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今週の重賞は東西ともに絶対的な人気馬が出走、馬券的には人気馬の判断がまず重要になってくるが、こちらオールカマーでは、アーネストリーがメンバー的にも不動の軸といえる存在だ。本命サイドの購入では一点に絞らない限り利益を出すことが困難であり、一点買いでの的中は想像以上に困難だ。むしろこのようなレースの場合大きく勝負するのはあまり適しておらず、額で絞り込んで適度に買うほうがよいといえ、こういった絶対的な軸馬を選ぶ場合馬券の選択肢は、馬連の場合人気サイドへ2点・3点流すか、もしくは穴馬へ数点流す方法だが今回は後者を選択してみようと思う。 今回2番人気に支持されるであろう馬は実績面から6番カリバーンだが、この6番を買う場合利益を出すためには一点買いが必須となり、的中のリスクが高くなってしまう。それよりも6番を思い切って消して、他の数頭に流す方が馬券的にも的中率は高いといえるのではないだろうか。また近走の松岡騎手の成績不振から、4番マイネクラリマは無条件で消してよい一頭といえる。 軸馬7番アーネストリーは一着不動のためこの7番から馬単1着流しで、2･3･9番をピックアップし流してみようと思う。特に9番シャドウゲイトは高齢のため必然的に人気を落とす形になるが、中山では比較的実力を発揮できているため、2着なら十分に想定内といえる。また2･3番もともに穴を開ける力は持っており、カリバーン一頭の一点買いを行うよりは、この3頭を買うほうが的中率の向上に繋がるはずだ。 オススメ馬券 馬単：7→2･3･9を各300円　計900円 合計900円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年阪神ジャンプステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12857/2011年阪神ジャンプステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>9/20/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[昨年の2着馬ドングラシアスが一番人気で迎えた阪神ジャンプステークス。結果は一部では幻の種牡馬とも呼ばれているウォーエンブレム産駒クランエンブレムが、最後の直線であわや落馬寸前の態勢を立て直し、見事ドングラシアスを差し切り初重賞制覇を達成した。このクランエンブレムの勝利は、先日行われた新潟ジャンプステークスの勝ち馬クリーバレンの半兄という事もあり、障害重賞兄弟制覇の偉業達成となった。 デビュー当初は種付け総数が少ない事で有名なウォーエンブレムの代表産駒として活躍を見せていた同馬は、その後極度の不振に陥り障害に活路を見出しての見事な快挙達成となっただけでなく、一部では疑問視されている手塚厩舎の平地兼用ローテーションの正しさを証明することとなる。鞍乗の山本騎手は弟のクリーバレンに続き、同厩舎での重賞勝利となった。 肝心の馬券だがコウエイトライの体重は見事に絞られておらず、安心して馬券から消す事ができたものの、勝ち馬を押さえておらずワイドのみの的中、結果トリガミとなってしまったが、コウエイトライは５着に粘り込んでおり、低い飛越が特徴の女王はいまだ怖い存在といえ、今後体重が絞れてきた場合展開面からも注意が必要といえるだろう。 また直線え２着となったドングラシアスは、仕掛け所が少し早かった印象があり、敗因はあくまでも騎手の早仕掛けが原因といえる。今年本格化した同馬には今後も注意が必要だ。 クランエンブレム・クリーバレンと共に山本が手綱を取るため今後どちらに騎乗を行うのか注目が集まるところだが、今年山本はこの勝利で７勝目を達成。トップにあと１勝差と肉薄しており、今後のリーディング争いを含め、人気薄でも一発のある山本騎手は、障害ファンにとっては確実に押さえておきたい騎手の一人となったのではないだろうか。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年野路菊ステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12856/2011年野路菊ステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>9/20/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[単勝1.5倍と圧倒的1番人気に支持された、大外7番ダローネガ。直線に入り坂で失速し誰もが交わされたかに思ったが、坂を登りきった直線で見事2の脚を使い再度差し切り勝利を飾るという強い競馬を見せ、来年のクラシック戦線にいち早く名乗りを上げた形だ。注目の展開は数頭逃げ馬候補がいる中、藤岡康太騎手から乗り換わりの福永騎手騎乗メイショウカドマツがハナを切り、ダローネガはスタート後大外の3番手につける。しかしここで佐藤哲三は抜群の手綱捌きを見せ、2番手キリシマトリオが若干スピードを落とした隙をつき2番手に進出。この若干強引な番手の位置取りが、結果として直線の有利を生むことになったといえる好騎乗ではないだろうか。 逆に2着となった浜中騎手騎乗ニシノビークイックは、終始内目をロスなく回るものの、道中スローに上手く落とした福永騎手の手綱捌きと、直線で内を締め付けた事により坂のある阪神で、本気で追う位置を間違えた形ともいえる。その結果直線最後で失速し勝ち馬に差される事になったのである。 今回は馬の実力以上に佐藤哲三騎手の本気具合が伺えたレースだったといえ、スタート後の強引な番手取り、そして2着馬を誘い出すかのような直線での締め付けなど、馬の実力に加え阪神巧者でもある騎手による腕の面も大きかったのではないだろうか。しかしこの直線の締め付けが行えたのも、強引に番手につける事ができたからこそである。佐々木厩舎という事もあり、今後も人馬一体の活躍に期待したいところだ。馬券は2着馬こそ買っていたものの、1･3着馬がなく見事に不的中となった。鍵を握ったのはダローネガを消すことではなく、むしろ藤岡騎手から乗り変わった福永騎手にあったといえ、今年も含め5年連続馬券絡みという、このレースに最も相性の良い騎手の存在を見抜けなかった事が大きな敗因といえる。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年ローズステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12855/2011年ローズステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>9/20/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[デビュー当時より安定した成績を誇り、ＧⅠ勝利こそないものの安定した実績を誇ってきたホエールキャプチャ。今回も番手から差し切り勝ちと、1番人気に応える王道の競馬で勝利を飾り、秋華賞制覇に向けて順調なスタートを切った形だ。 ホエールキャプチャ・エリンコート・マルセリーナの実績馬3頭による、3強対決と言われたローズステークスだが、結果はやはり安定した成績だけでなく、馬場の悪いオークスも3着に入選というレベルの高さを見せたホエールキャプチャの順当勝ちといえ、マルセリーナ・エリンコートの2頭は、距離適正が未知数なのに加え、大幅馬体の増加が響いた形であり、人気の落ちる本番では巻き返しに期待したい所であり、その際には馬体重のチェックは必須といえるだろう。 このレースで最も買いにくかった馬は、2着に食い込んだマイネイザベルだったが、同馬はその血統背景から、左回り巧者であることは競馬ファンに知られており、私も含めその事実から安易に消してしまう1頭では無かったかと思う。但し唯一のプラス材料として、前日に松岡騎手から、小牧騎手へと乗り換わりがあった点は唯一の好材料とも言え、手前の変え方が騎手により若干異なる点が、このレースでは良いほうに向いた形だ。本番でも小牧騎手が跨るようであれば、今回の2着はフロック視されているであろう同馬は確実に注意したい。馬券的にはやはりホエールキャプチャの実力を信じきれておらず、一頭軸で手広く流せなかったことが敗因といえ、中途半端なＢＯＸ買いが裏目に出た形だ。 この勝利によって本番で圧倒的1番人気が予想されるホエールキャプチャそして負けたものの血統面からはいまだ人気の背負う事が予想されるマルセリーナ、そして今回の負けでフロック視が確実となるエリンコートと、本番に向けオッズ的な態勢は整った形となったが、波乱の期待できない秋華賞では、やはり2008年のような大波乱を期待するのは無謀かもしれないが、兎にも角にもマルセリーナ・エリンコートの本番の馬体重は要チェックである。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年阪神ジャンプステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12459/2011年阪神ジャンプステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>9/18/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年の阪神ジャンプステークスは、夏以降に調子を上げてきている新興勢力VS実績馬といった図式が成り立っている。実績面では今年10歳を向かえるコウエイトライだが、高齢と前走大敗したことにより、ここは多少の人気落ちが期待できるため、むしろ絶好の狙い目といえる。 久々のレースとなった4番コウエイトライの前走は、半年以上のレース間隔に加え馬体が理想体重といえる480kg前後で出走を行えなかったことが最大の敗因と考える事ができる。そのため今回のレースでは体重という面から、直前までコウエイトライの選択を保留したいと思う。理想体重は480kg前後だがここは492kg程度までは許容範囲とし、逆に492kgを越えるようであれば、思い切って消すというシンプルな予想でいきたい。 実績と近年の調子では14番ドングラシアスが断トツの実績を誇っており、軸の中心といえるが、もしコウエイトライの体重が合格範囲でない場合、この14番を軸とし幅広く購入を行っていきたい。相手は実績馬9番マサノブルース、今年絶好調植野騎手騎乗の13番シゲルダイセン、障害では穴を開ける事の多い北沢騎手騎乗の1番カワキタトップと、この4頭のBOX買いをおこなっていく。 とにかくこのレースの焦点はコウエイトライが馬体を絞れてきているかどうかであり、調整がスムーズのようであれば、実績面からあさっりも考えられるが、調整失敗のようであれば高齢の人気馬という事で思い切って消して生きたいところだ。当日の馬体のチェックによって買い目を分ける特殊な買い方を推奨する。 オススメ馬券 パターン1（4番コウエイトライの馬体重492kg以下の場合のみ購入） 単勝：4番1000円　計1000円 馬連：4－1･9･13･14　計400円 ワイド：4－1･9･13･14　計400円 馬単：4→1･9･13･14　計400円 合計2200円 パターン2（4番コウエイトライの馬体重494kg以上の場合のみ購入） 馬連：1･9･13･14BOX　計600円 ワイド：1･9･13･14BOX　計600円 合計1200円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年野路菊ステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12453/2011年野路菊ステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>9/17/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[本来ならばセントライト記念を予想したいところだが、私の関東との馬券相性の悪さもあり、ここは関西で開催される2歳オープンの予想を行う。今回の注目馬はなんといっても新潟2歳ステークスで強い競馬をした7番ダローネガで圧倒的1番人気が予想される。馬券戦略としては、この馬を消すかどうかの判断が最も重要になってくる。 先行勢が全滅の中唯一先行勢で掲示板に載ることのできた7番ダローネガ、ハイペースの中しぶとく粘った脚は素質の高さを伺えるものだった。しかし私の判断としてはこのレースではむしろ消しである。ハイペースになりがちな直線の長い新潟競馬場と比べ、コーナーワークが重視される阪神競馬場ではむしろ、ペースが落ち着き上がり勝負になる可能性が高く、この馬にとっては展開が向くとは限らない。また全走強いレースをしたことによる反動が気になるところでもあり、圧倒的人気に支持されるようであれば、むしろリスクの方が高くなるといえる。 それに対し注目したいのは、1･4･6番と3頭出走を行うデュランダル産駒である。近年サッカーボーイと同じく、長距離種牡馬として密かに知られ始めたデュランダル。デュランダル自体が当時を代表する名スプリンターであるゆえに距離適正は短距離にあると思っている人が多いが、むしろ長距離にこそ適正が高いと私は思っている。ローズステークスに出走を行うエリンコートもそうだが、この2歳戦でも高い長距離適正を見せてくれるのではないだろうか。馬券的にはこのデュランダル産駒3頭のＢＯＸ買いに加え、オッズ妙味のある7番ダローネガを2着付けで3頭から流してみると面白い。 オススメ馬券 1･4･6番：馬連ＢＯＸ　計300円 1･4･6番：ワイドＢＯＸ　計300円 馬単1･4･6→7番（2着付けながし）　計300円 合計900円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年ローズステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12452/2011年ローズステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>9/17/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年で第29回を迎えるローズステークス。当初よりエリザベス女王杯の叩き台として高い相性を誇っているこのレースは、本番を視野にいれた有力馬が集結し、ハイレベルな争いが繰り広げられるが、歴代で秋華賞に馬券に絡んだ馬を見ても、必ずしも1着で勝った馬が本番に有利というわけではなく、むしろこのレースを上手く叩き台にした馬こそが、本番で好走する傾向が強いレースだ。馬券戦略的にはこういった馬をいかに見抜く事がポイントとなるのではないだろうか？ 今回のレースで3強といえるのが、ホエールキャプチャ・マルセリーナ・エリンコートの3頭ですが、馬券的にこの3頭が全て馬券に絡むことはありえないといってよいのではないでしょうか。またもう一つの鍵が父ディープ産駒の距離適正である。この本番への叩き台とディープ産駒の2つが共通する9番マルセリーナは、人気の一角を形成するため、思い切って消した方が馬券的にもすっきりする。そしてデビュー時より複勝圏を外していない8番ホエールキャプチャは、問答無用の軸の一頭といえるが、ここで積極的に狙ってみたいのはむしろ、前走オークスがフロック視されている６番エリンコートだ。3強の中でも明らかに人気が劣るが、デュランダル産駒の距離適正はいまだ解明されておらず、未知の中距離は絶好の狙い目となるのではないだろうか。 また今回はディープ産駒だが、３番ハッピーグラスも加えてみたいと思う。こちらは鞍乗川田騎手が中距離巧者とも言うことがあり、展開面で期待ができる一頭である。そしてもう１頭は前走強い勝ち方をした上がり馬でもある12番ビックスマイルを加え、この4頭のボックス買いで攻めてみようかと思う。 オススメ馬券 3－6－8－12：馬連ＢＯＸ購入　計600円 3－6－8－12：ワイドＢＯＸ購入　計600円 合計1200円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>単勝勝負に向いている騎手</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12378/単勝勝負に向いている騎手.aspx</link>
      <pubDate>9/12/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[単勝馬券のメリットは予想がシンプルで済むという点につきる。軸馬やヒモなど複数の馬をピックアップし、軸抜けやヒモ抜けによる外れというのが存在せず、買った馬が1着にくるかどうかだけが的中の有無を分けるため、シンプルに購入が行える割には配当が高いという点が最大の魅力といえる。 では単勝買いに向いている条件とはどういった場面であろうか。一番シンプルな購入方法は、単勝3倍～5倍台の馬に目星をつけ、購入を行う方法だ。馬券的には本命買いとなるが、この購入方法だと、一番見返りの少ない3倍台でも3回に一回的中する事ができれば利益の出る形となるのである。 レースによっては一番人気でも3倍台の配当になる事もあり、念入りにレースを絞りピンポイントに購入を行えばさらに勝率が上がる事だろう。関西騎手でこういった場面に高い回収率を誇っているのは、四位・藤田・安藤勝の3人のトップ騎手であり、それぞれ騎乗数が少ないながらも、高い勝率を誇っているという共通点のあるベテラン騎手達だ。やはり単勝を狙う以上勝率の高い騎手から狙いたいところだが、オッズが3倍を下回ると単勝狙いの妙味がなくなるため、当日のオッズとの兼ね合いによる調整は確実に行いたい。 配当の妙味が無い場合や馬券に迷ったときなどは、上記3人の単勝が適度な配当がつくのであれば積極的に狙ってみるのも面白い。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年セントウルステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12377/2011年セントウルステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>9/12/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[連覇のかかったダッシャーゴーゴー・北九州記念組・外国馬の3つ巴の図式が予想されたが、結果はそれぞれ一頭ずつ馬券に絡み見事に戦前の予想通りの結果となった。今回3着に敗れたダッシャーゴーゴーは外枠が響いたのか、終始外目を回る形となり、結果最後の坂で伸び悩み無念の3着となったが、本番の叩き台としては秋初戦最高のスタートを切れたのではないだろうか。 勝ち馬エーシンヴァーゴウは終始番手につけ、一瞬坂で失速したかに見えたが、終始前目につけていたこともあり、坂を上りきってからはむしろ後続馬が失速し、二の足を使う形での勝利となった。逃げ馬テイエムオオタカにくらいつき終始2番手を主張した騎手の好判断ともいえ、坂を上ってからの追い出しも今年絶好調の田辺騎手だからこそできた手綱捌きだったのではないかと思う。セントウルステークス勝ち馬は本番との相性が悪い事で知られているが、今年こそはジンクスを破る好走が期待できるかもしれない。 そして今回最高の手綱捌きを見せたのが、2着馬ラッキーナインに騎乗したプレブル騎手だ。4コーナーで外を回らず内を突いた事で、結果的にコースロスの削減に繋がり2着へと好走する事ができた。3着馬とは枠が一つしか違わないため、この辺りが本番に向けた叩き台かどうかの違いともいえるが、結果的に内を突き勝負をしたことが2着への好走の原因だ。戦前は短距離適正も疑問視される声もあったが、その声を見事覆す結果と言える。 馬券的には今回未知の能力を期待し香港馬を押さえていた事で的中となったが、前残りの展開とはならなかった。このあたりの予想のズレを本番スプリンターズステークスまでに確実に修正し予想に臨みたいところだ。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年朝日杯チャレンジカップ総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12376/2011年朝日杯チャレンジカップ総評.aspx</link>
      <pubDate>9/12/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[土曜に行われた朝日杯チャレンジカップは、1着～4着までが同タイムで入選するという、拮抗した戦いとなったが、3・4着馬と1･2着馬との差は位置取りの差であり、1着馬ミッキードリームは、比較的ロスが少なく中段に構えていたことで、大外を回る事無く差していけたのが大きな勝因であり、この辺りは長距離巧者でもある和田騎手の展開判断も冴えていたといえる。 今回最も買いにくかった馬は2着馬エーシンジーラインで、阪神適正に疑問が持たれたが、ハナをホクトスルタンに譲り終始番手に構えていけたことが好走の要因と言える。平坦な小倉だからこそ好走ができたのでは？と思われたがその前評判を覆す好走といえ、先行力の高さは今後も注意が必要だ。対して3･4着馬の2頭は、大外を回った不利が大きく、レースの結果に響いた形だが、直線の長い本番天皇賞秋であれば展開次第では注意が必要となるかもしれない。特にレディーアルバローザに関しては、前評判を覆す好走だった事もあり、今後のローテーションに注目したい。 今回はホクトスルタンを軸の一頭に指名したが、比較的スロー気味のペースに落としたものの、結果は大差のシンガリ負け。前走の早いラップと大幅体重減が響いたのか、それとも高齢からくるものなのか不明だが、次走は確実な人気落ちが予想されるため、オープン特別クラスであればむしろ再度狙ってみたいといえる。 馬券的にも前残りの展開を予想したのであれば、エーシンジーラインは軸の一頭として十分に考えられるはずで、この辺りの馬券的な詰めの甘さのないように、次回に確実に結び付けていきたいと思う。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>一流騎手の条件</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12351/一流騎手の条件.aspx</link>
      <pubDate>9/10/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[一流騎手の条件とはなんであろう。毎年リーディング上位争いに絡むことのできる騎手こそが、一見一流騎手と思われがちだが、この考え方は微妙に間違っている。実際には一流騎手の条件とは、年間を通して高い勝率を上げている事こそが一流騎手の条件である。具体的には勝率1割以上がこの条件に該当し、年間を通して10回の騎乗中1回は勝利するという、安定した勝率を確保する事がこの一流騎手の条件となってくる。 2010年のリーディングを例に見てみると、上位11位までは全て勝率1割以上を達成しているが、12位以下は勝利数こそ多いものの、勝率は1割に満たない騎手も多く存在してくる。例えば関西を例に取ると、和田・幸・浜中・池添・藤岡の5人はいずれも60勝以上を挙げているが、勝率は1割に満たない。対照的に安勝・四位・武などは勝利数こそ、ランク10入りを逃しているものの、勝率は1割を超えている。安勝・四位・武が一流騎手と呼ばれる由縁はやはりこの勝率が抜けているからだ。 夏競馬が終わる頃になると勝率も一定の数値で落ち着きを見せ、ある程度騎手の勝率が見えてくるようになる。ここで例年より勝率を落としている騎手は、明らかにスランプに陥っており、また夏競馬を通して勝率を上げた騎手は、秋になると勝率が下降するなど、勝率という点で騎手を見てみると、様々な点に気付くことが可能になってくるため、騎手のレベルを見抜く方法として騎手の勝率のチェックは常に行っておきたい。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年セントウルステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12350/2011年セントウルステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>9/10/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[秋のスプリントGⅠスプリンターズステークスへの叩き台として、最もハイレベルな争いが行われるセントウルステークス。中心となるのは昨年本番で無念の4着降着となったダッシャーゴーゴーだが、今年も14番と外目の枠を引いたことで、包まれる心配は無く安定した末脚が予想される。 メンバーの中心となるのはこの14番に加え北九州記念組だが、この北九州記念は前半３F32秒台と、かなりのハイペースとなり結果的に前総崩れのレースとなったため、勝ち馬や2着馬は展開が向いただけに過ぎない。その点を踏まえれば1･8番は安心して消すことができる。むしろここで巻き返しを期待したいのは、ヘッドライナー・テイエムオオタカ・エイシンヴァーゴウの3頭だ。 開幕週という事もあり、積極的な逃げをうつ馬がヘッドライナー・テイエムオオタカの2頭に絞られるため、逃げ残りも十分に考えられる展開であり、また番手につけるエイシンヴァーゴウも、内目をロスなく回れる可能性が高く、前有利の流れの展開になるのではないだろうか。その点を踏まえ軸の中心には、2･5･9番を指名したい。 対するヒモはやはり安定した末脚を見せる14番ダッシャーゴーゴーに加え、未知の能力を秘めた香港馬13番の2頭を指名したいが、理想は前残りのワンツーフィニッシュだ。 オススメ馬券 馬連：2･5･9･13･14BOX馬券　計10点 ワイド：2･5･9･13･14BOX馬券　計10点 合計2000円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年朝日チャレンジカップ予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12346/2011年朝日チャレンジカップ予想.aspx</link>
      <pubDate>9/9/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[ここ数年本命傾向が目立つレースとして知られている朝日チャレンジカップだが、今年は信頼のおける軸馬が不在のため、小頭数という事もあり大波乱は期待できないが、中波乱なら十分に狙える範囲だ。そのためにはやはり絞り込みが重要となってくる。 人気の中心はミッキードリーム・レディアルバローザ・アドマイヤメジャーの3強が予想されるが、思い切って狙ってみたいのが川田騎手騎乗のホクトスルタンである。休養明け太め残りで出走した小倉記念が17着と大敗となったが、マイル時計1分33秒台と小倉では極めて早い時計を計測しており、8歳になっても衰えをみせておらず、開幕週という事もありスムーズに逃げる事ができるのではないだろうか。馬体が絞れているという条件は付くが、阪神実績の無い同型のエーシンジーラインよりも断然ホクトスルタンを狙ったほうがオススメといえる。また当日が重馬場以上と馬場が渋るようであれば、不良馬場に強いガンダーラも注意が必要。この2頭に関しては馬体・馬場と条件が付くが、条件が該当するようならば買い目に加えたい。 中心となるのは実績面から人気の3頭が中心となるが、本命となるため最低1頭は馬券対象から外したいところだが、ここは思い切って距離適正という点でレディアルバローザを消し、あくまでも中心はミッキードリーム・アドマイヤメジャーの2頭とし、条件によってはホクトスルタン・ガンダーラの2頭を加えたい。 オススメ馬券 馬連1･2･4･6番BOX買い（1番は重馬場以上、6番は馬体重518kg以下で購入） ワイド1･2･4･6番BOX買い（1番は重馬場以上、6番は馬体重518kg以下で購入） 馬単1→2･4、6→2･4（1･6番条件該当時のみ購入） 条件該当無しの場合2･4番の馬連・ワイドを各400円購入 計800円～1600円]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年新潟2歳ステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12250/2011年新潟2歳ステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>9/5/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[前走圧巻の強さを見せた11番ジャスタウェイが単勝オッズ1.7倍という圧倒的に1番人気に支持される中、レースは4番人気10番モンストールが見事勝利を飾る。道中を中段の内側に位置した勝ち馬に対し、人気という事もあり道中中段の若干後方に位置した、2着馬ジャスタウェイとの道中の位置取りの差が結果を分ける形となった。 両馬共に3着馬を5馬身以上突き放す圧倒的強さが目立ち、時計も新潟2歳ステークスでは久々の1分33秒台と、ハイレベルなレースを行った2頭は他馬と比べると実力が抜けていた形だ。このレースのハイレベルな結果となった原因の一つに、3番人気佐藤哲三騎乗1番ダローネガが、逃げた2番人気ニンジャに対し、道中から4コーナーまで終始プレッシャーを掛けていた事も要因の一つで、2番人気馬ニンジャを含め先行勢がほぼ全滅となる中、4着と粘りを見せたダローネガは、将来的にも1･2着馬と並び評価ができる内容だ。 今回の新潟2歳ステークスはデータ泣かせの決着となっており、過去9年間で2着の無かった1番人気が2着に入選、また人気薄ながらもダリア賞組が馬券対象外と、新潟芝1600ｍ以降続いてきた、2つのデータが覆された形だ。今回の予想では軸馬が1番人気という事もあり、過去のデータに基づいて購入を行ってみたが、結果として中途半端な穴狙いが裏目となってしまう。逆にニンジャを消して上位2点に絞って購入を行えば十分利益を出すことが可能となった。このレースの4番人気はこれで、過去10年で3勝という事になり、頭候補として1番人気に継ぐ相性の良さを残す形となったため、来年以降もこの4番人気にはそれなりの注意が必要になってくる。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011年小倉2歳ステークス総評</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12249/2011年小倉2歳ステークス総評.aspx</link>
      <pubDate>9/5/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[マコトリヴァーサルが単勝2.3倍の圧倒的一番人気に支持される中行われた小倉2歳ステークス。レースは内枠の馬による先行争いでスタートし、前半３Fのラップが33秒台と、2歳馬ではさすがに厳しいラップ刻みによる争いとなる中、ハイペースを察したマコトリヴァーサル騎乗の武豊騎手は、いち早く後ろに控える形を取る。結果的にこの判断は正しかったといえるが、小倉巧者の浜中騎手は勝負所を確実に捉えていた。 未知の能力を秘めた2番人気エピセアロームは、3コーナーの下り坂をうまく利用し、大外をまくる形で先行集団に取り付くと、そのまま後続を突き放し見事浜中騎手の手綱捌きに導かれ勝利を飾る。外目を回りながらも、後続馬と比べると4コーナーのロスが最も少なかったことが最大の勝因といえ、この展開の読みと仕掛け所の判断は、小倉巧者ならではの浜中騎手だからこそできた手綱捌きだ。結果として内枠の馬は潰れた先行勢が壁になり全滅。外枠勢は1番人気マコトリヴァーサルを含め、4コーナーで大きなコースロスとなったものの、結果的に上位を独占した形だ。 馬券的には1着2着が1･2番人気と本命決着の形だが、これを一点買いで購入するには流石に勇気がいる。このコーナーでの推奨馬券は、マコトリヴァーサル消しに加え、軸馬が全て馬券対象外となったため、ワイドも見事不的中に終わる。毎年言われている外枠有利の傾向は今年も健在で、今回は展開も味方し内枠は完全な死に枠となってしまった事が大きな敗因となった。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>小倉2歳ステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12237/小倉2歳ステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>9/3/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今年の小倉2歳ステークスは、武豊騎乗11番マコトリヴァーサルが前日売り単勝2倍台と、オッズ的には早くも一強モードを感じさせる人気だが、過去10年のデータとしてこのレースの1番人気の前走が新馬・未勝利馬は、3着が最高と気になるデータが存在する。この11番を馬券に加えるかどうかの判断が、的中の大きな鍵を握るため、人気の集中するここは思い切って消したいところだ。 また小倉芝1200ｍといえばサクラバクシンオー産駒だが、今年も5･12番の馬が該当し人気もそこそこのため、持ち時計のある12番は確実にヒモとして押さえておきたいところである。また毎年人気の中心となるオープン組は、2･3･8番が該当し、野元・太宰・石橋と騎手に大きな不安が残る。ここは前走不利を受けた3番以外は思い切って消しでよいといえる。 この2頭に加え前走大差勝ちの7番、未知の能力を秘めている10番の４頭をヒモに推奨しそして気になる本命は1･6番の2頭軸を推奨する。共に未勝利で対戦経験がありキャリア2戦はハイペースに対応できる大きな決め手となるのではないだろうか。小倉に強い2年目の川須騎手と、北海道から急遽参戦する事になった現役トップジョッキー安藤勝己騎手と、両馬の鞍乗も心強いのも楽しみなところである。 馬券は1･6番の2頭軸にヒモとして2･7･10･12番の4頭にそれぞれワイド・馬連と流し勝負する。   オススメ馬券 馬連：1-6　1･6-2･7･10･12　計9点 ワイド1-6　1･6-2･7･10･12　計9点 計18点で勝負]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>新潟２歳ステークス予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12236/新潟２歳ステークス予想.aspx</link>
      <pubDate>9/3/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[小倉２歳ステークス以上に前売り単勝１倍台と、11番の一強ムードが漂っている新潟2歳ステークス。11番ジャスタウェイは勝ちタイムも優秀ながら、勝ち馬とのタイム差が0.8秒と時計は更に縮まると判断してよく、単純にここは能力が抜けているため、人気に逆らうのは危険である。11番不動の軸でよいだろう。 となると相手馬の絞りこみだが、断然人気馬を買い目に入れる以上買い目を広げると、トリガミに繋がるためここはシンプルに小頭数で予想を行いたい所である。過去の10年を見てみると、前走の着順を問わずダリア賞組が馬券に絡んでおり、馬券絡みの無かった年は、対象馬が不在の2008年を除けば2001年のみであり、このダリア賞と新潟2歳ステークスとの相性の良さが伺える。今年の出走馬は4･12番の2頭のみでしかも比較的人気薄、これを狙わない手はない。 関西デビュー組が2･3番人気を形成しており、こちらも気になるところだが、配当面を考えると断然ダリア賞組がお得といえる。これに未知の能力を秘めている小倉組の16番を加え、ヒモは4･12･16の3頭と絞り込みを行い勝負する。   オススメ馬券 馬単：11－4･12･16　計3点 馬連：11－4･12･16　計3点 ワイド：11－4･12･16　計3点 計9点で勝負]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>雨の日のオペラ産駒</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/12232/雨の日のオペラ産駒.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[競馬ファンの間では広く知られているこの言葉。オペラハウスやテイエムオペラオーを父に持つ産駒は、スピードの絶対数や切れる脚を持たないものの、不良馬場でも安定した時計を出すと言われ、一般の競馬ファンには広く知られています。 有名な所では2009年の目黒記念でのミヤビランベリの勝利、2010年中山記念でのトーセンクラウン・テイエムアンコールの2頭による、人気薄のワンツーフィニッシュなどが有名で、最近のレースでは8月に行われた小倉日経オープンでのガンダーラの勝利も、この血統と不良馬場の相性の影響が大きく、また未勝利戦に掘り下げると2010年5月リバーキャッスルによる単勝万馬券など、とんでもない高配当も存在してきます。そしてこれらの馬たちに共通するのはいずれも人気薄であるという点です。 一流種牡馬キングカメハメハ産駒も、不良馬場に強い血統として知られていますが、このオペラ産駒の魅力は実力馬が比較的少なくレースでは常に人気薄であるという点です。未勝利戦からオープンまで不良馬場や重馬場でレースが行われる際は、まずこのオペラ産駒がいるかどうかのチェックを確実に行う事が必要になってきます。不良馬場で人気薄の際はオペラ産駒という血統だけで買いであり、思わぬ高配当にありつくことも可能になってくるのです。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2008年天皇賞（秋）</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11915/2008年天皇賞（秋）.aspx</link>
      <pubDate>7/14/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[近年のJRAのレースにも名勝負は数多くあるが、中でも2008年の天皇賞（秋）はベスト・オブ・ベストと言っても過言ではないレースだったろう。 好スタートから予想通りにダイワスカーレットが逃げをうち、後続が追いかける展開。ライバルのウォッカは、そのダイワスカーレットを見ながらレースを進める。ウォッカは前走の毎日王冠で誰もが予想しなかった逃げをうち、単勝1.5倍にもかかわらずスーパーホーネットに差されて2着という結果になった直後でもあり、1番人気ではあるが2.7倍と支持率を下げていた。 対して、ダイワスカーレットが単勝3.6倍で2番人気、同年にＮＨＫマイルカップと日本ダービーの変則２冠を制した3歳馬ディープスカイが4.1倍で3番人気と10倍を切っているのはこの３頭だった。 ダイワスカーレットはスタートが良すぎたせいか、第１コーナーまでかなり行きたがるそぶりをみせ、鞍上の安藤勝己騎手が腰を浮かせて手綱を引っ張り続けている。この影響でゴール前での粘りにやや欠いたと、同騎手はレース後に語っている。 また、第３コーナーの前からトーセンキャプテンに競りかけられる形になっており、これも同馬のスタミナに少なからず影響したと思われる。 直線を向いて、ウォッカとディープスカイが馬群を抜け出して来る。残り200メートルになっても、まだダイワスカーレットは先頭に立っており、追い込む両馬との差もなかなかつまらない。そこへ次の年に天皇賞（秋）を勝つことになるカンパニーも加わり、きわどい差のままゴールする。 結局、勝ったのはウォッカで、4着までがハナ・クビ・ハナの大接戦だった。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>ゴールの瞬間を観てみたかった－サイレンススズカの天皇賞（秋）－</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11914/ゴールの瞬間を観てみたかった－サイレンススズカの天皇賞（秋）－.aspx</link>
      <pubDate>7/13/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[何度見て切ないレースの動画がある。サイレンススズカが競走を中止した、1998年の天皇賞（秋）のレース映像だ。 その日、私は後楽園の場外馬券売り場で、たくさんの競馬ファンとともにモニターでレースを観ていた。ポンと飛び出したサイレンスズカが、みるみる後続を引き離し、まわりでは大きなどよめきが起こった。向こう正面の途中で、2番点のサイレントハンターに10馬身、さらにその後のステイゴールドを先頭にした集団まで5馬身くらい、合計15馬身もの差が開いていた。 いくらサイレンススズカでも、これは無謀なのではないかという思いが、皆の脳裏に過ぎったに違いない。また、それと同時に、この馬ならきっと我々が観たこともない結果を、いまこの目の前で実現してくれるに違いないと期待もしていた。少なくとも、私はそう思っていた。 しかし、そんな思いは無残にも打ち砕かれてしまう。ゴールまで残り800メートル付近で、サイレンススズカは急にペースを落とし、武豊騎手が手綱を引いて走るのを止めるよう同馬に促していた。 左前脚手根骨粉砕骨折。予後不良と判断され、安楽死の処置がとられた。 同レースを勝った、オフサイドトラップのタイムは1分59秒3だった。サイレンススズカが1,000メートルを通過したタイムが57秒4たから、残りを1分2秒以内で走れば勝っていた計算になる。レース後、武豊騎手は「サイレンスが60秒以上かかるわけがない」と語ったように、無事走っていれば、サイレンススズカが千切っていたことだろう。 言ってもせんないことではあるが、ゴールの瞬間を観てみたかった一番のレースだ。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>ステイゴールのGI初勝利－香港ヴァーズ－</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11913/ステイゴールのGI初勝利－香港ヴァーズ－.aspx</link>
      <pubDate>7/13/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[GIで通算2着4回3着2回の成績を上げたステイゴールドだったが、最後の2年間はGI4着4回とGIの馬券に絡めずにいた。GI4着を4回すること自体すごい事だが、同馬のファンは、もう7歳でもあり引退も近い同馬になんとかGIを勝たせてあげたいと思っていた。 その間、ドバイのシーマクラシックで世界の強豪を抑えて優勝した快挙はあったが、残念ながら当時の同レースは格付けがGIIだった。 2001年の宝塚記念4着の後、秋の緒戦に選んだのはGII京都大賞典だった。このレースでステイゴールドは、GI7勝馬のテイエムオペラオーに先着し、1位入線を果たした。しかし、直線でナリタトップロードに接触し、転倒させたため、失格となってしまう。 この後、天皇賞（秋）7着、ジャパンカップ4着と続き、いよいよ生涯最後のレースであるGI香港ヴァーズに出走することになった。 ステイゴールドは一口馬主の馬だったので、その馬主の方々やたくさんのファンが同馬の最後のレースを観ようと香港のシャティン競馬場に集まった。余談だが、同馬の一口馬主だった知人は、彼は出走するたびに賞金を稼いでくるので、神様みたいな馬だと言っていた。 外枠だったステイゴールドは、終始、後方4番手を追走し、レースのペースが上がった第4コーナー手前で徐々に進出を図るが、第4コーナーを曲がった所では先頭のエクラールから5馬身ほども離れていた。その差は「また2着なのか」と思わせた。 しかし、鞍上の武豊騎手は、手ごたえが十分だったので差せると思っていたらしい。その予想通りに、ステイゴールドは頭の分だけゴールに先着し、生涯唯一のGI勝利をものにしたのだった。通算50戦目での初GI勝利だった。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>ステイゴールドが世界最強馬を倒した日－ドバイシーマクラシック－</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11912/ステイゴールドが世界最強馬を倒した日－ドバイシーマクラシック－.aspx</link>
      <pubDate>7/8/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[2011年の日本ダービーは、皐月賞を勝って挑んだオルフェーブルが2冠を達成して終わった。同馬の父であるステイゴールドの産駒が、はじめてダービーを勝ったことになる。 私が知る馬の中でも、ステイゴールドほど不思議な魅力のある馬はいない。まず、最初は強いのか弱いのかがわからなかった。GIで2着するほどの力がありながら、重賞を初めて勝ったのはデビューから4年目だった。ちなみに、2000年のGII目黒記念で重賞初勝利を挙げるまでにGIで2着した回数は4回にもなる。 次に、そのポテンシャルに強い意外性を秘めていたことがある。それを初めて証明したのが、次の動画の2001年のドバイシーマクラシックだろう。 その年はまだGIIだった同レースだが、出走馬はGIクラスの馬ばかりで、特に前年のエミレーツ・ワールド・シリーズで総合優勝を果たし、当時の世界最強馬だったファンタスティックライトも出走していた。 ステイゴールドは、なんとGI未勝利の身ながら、その世界の強豪たちを抑えてトップでゴールに飛び込んだのだ。なお、この時2着だったファンタスティックライトは、この年、結局、先着を許したのはガリレオとステイゴールドだけという結果だった。 この動画をよく観ると、ステイゴールドがファンタスティックライトの前に出ているのは、ゴールの瞬間だけである。その前は、ずっとファンタスティックライトの方が前に出ているのだ。何かを持っている馬だったと今でも思う。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>後藤騎手が吉田騎手を木刀で殴った、その後</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11911/後藤騎手が吉田騎手を木刀で殴った、その後.aspx</link>
      <pubDate>7/7/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[ちょっと前からの競馬ファンなら、知らないはずがない有名な事件がある。後藤浩輝騎手が吉田豊騎手を木刀で殴りつけ、4か月の騎乗停止処分を受けたのがそれである。 1999年の8月、美浦トレーニングセンター内にある騎手寮「若駒寮」で、後藤騎手が後輩である吉田豊騎手に「先輩に対する態度がなってない」として暴行を働いた。二人はふだんから仲は良くなかったようで、先日の競馬でレース後の検量室で口論になった複線があり、この日の騒動に至ったようだ。暴行は一方的に行われたようで、後藤騎手が吉田騎手を木刀で殴り、さらに土下座して謝る同騎手を足蹴にするなどしたそうだ。 こう書くと、吉田騎手が一方的に被害者なように感じるが、実際どうだったのかはわからない。確かに暴行を働いた後藤騎手が罪を犯し、誤った行動をとったことは間違いない。ただし、当時、吉田騎手に同情する声が少なかったのも覚えている。少なからず、他の騎手も同騎手の態度などに不満を感じていたのかもしれない。 この事件以降、吉田騎手は馬群の中でレースをすることが少なくなり、逃げや追い込みのような極端なレースをするようになった。 では、この事件以降、二人の仲はどうなったのだろう。その答えが、この動画かもしれない。 <a href='http://www.nicovideo.jp/watch/sm2692969' target='_blank'>http://www.nicovideo.jp/watch/sm2692969</a> 2003年の天皇賞（秋）で、後藤騎手が騎乗する内枠のローエングリンが逃げ体制に入るところへ、外から吉田騎手騎乗のゴーステディが並びかけている。2頭はどちらもハナを譲らず、1,000メートル通過が56.9秒という超ハイペースになった。稀代の韋駄天サイレンススズカが競走中止した1998年の天皇賞（秋）で記録した1,000メートルの通過が57.4秒だから、このタイムがいかに無謀なものかわかる。 2人の騎乗馬は、もちろん馬群に沈んだ。二人の仲は推して測るべしといったところだろう。]]></description>
    </item>
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      <title>夕陽よ、急ぐな－キーストン</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11910/夕陽よ、急ぐな－キーストン.aspx</link>
      <pubDate>7/7/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[『夕陽よ、急ぐな』は、大の競馬ファンであった故寺山修司氏のエッセイのタイトルである。このエッセイのモチーフとなった馬のレースが、次の動画である。 1967年の阪神大賞典で、動画の主人公であるキーストンは5頭立ての1番人気、ほとんどの有力馬が有馬記念に回ったために少頭数のレースだった。前々年のダービー馬であり、このレースまで24戦18勝2着3回という成績を残しており、もし無事だったなら子孫を残しえた名馬であったろう。 この当時の阪神大賞典は12月に行われ、距離も3,100メートルと今よりも長かった。キーストンはスタートともに、いつものようにスピードを生かしてハナを切り、後続を引き離して逃げていく。コースを1周し、ゴール前を通過した時点で10馬身もの差がついていた。 向こう正面で、残り1,000メートルの時点で後続が2馬身差まで詰めてくる。ほぼその体勢のまま第4コーナーを回ったところで、悲劇は起きた。 先頭を走っていたキーストンは、急に前のめりになり、騎乗していた山本騎手は頭を強打して脳震盪を起こして立ち上がれなくなってしまった。その山本騎手に左前脚を故障したキーストンが残された3本の足で歩いて近づき、さらに膝を折って鼻面を同騎手に押し付けて気遣ったのだ。自分の前脚も脱臼してブラブラなのにである。 この後、同馬は安楽死の処分が施された。よく競馬関係者が「まずは無事に走って」という言葉を口にするが、その言葉の重さを感じさせる動画と言えるだろう。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>第49回毎日王冠－稀代の逃げ馬、サイレンススズカ－</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11909/第49回毎日王冠－稀代の逃げ馬、サイレンススズカ－.aspx</link>
      <pubDate>7/6/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[1998年に行われた第49回毎日王冠は今観ても鳥肌が立つ。稀代の逃げ馬、サイレンススズカが勝ったレースで、ご覧になったことのある方も多いと思う。2着のエレコンドルパサーは、この次に出走したジャパンカップを勝ち、次の年に凱旋門賞に2着した馬だ。その馬より、2キロも斤量が多かったにもかかわらず、文字通り影をも踏ませない勝ち方をしたのだ。 サイレンススズカのレーススタイルは、他馬を大きく引き離して逃げるのだが、このときは1,800メートルと距離も短かかったため、やや引きつけて逃げているような感じに見える。しかし、決してペースが遅かったわけではなく、1,000メートル通過が57.7秒とむしろ早いペースだったと言える。 そんなペースながら、第4コーナーに差し掛かって、ビックサンデーや前年のGI朝日杯3歳ステークスの勝ち馬で2番人気のグラスワンダーに並ばれそうになりながら、余裕で突き放しているのだから恐れ入る。 同馬の主戦騎手だった武豊騎手が、かつてサイレンススズカを「逃げて差せる馬」と評していた。どういう意味かと言うと、普通の馬が2,000メートルを走る場合、最初の1,000メートルを57秒くらいで走ると、残りの1,000メートルは62秒以上かかってしまう。ところが、サイレンススズカは60秒以内で上がってこれる馬だったということである。 このレースの映像は、その言葉の意味がそのまま再現されているものと言っていいだろう。]]></description>
    </item>
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      <title>逃げ馬にもいろいろなタイプがある</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11908/逃げ馬にもいろいろなタイプがある.aspx</link>
      <pubDate>7/5/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[逃げ・先行・差し・追い込みと大別して4つの脚質に分類したとき、いちばん信頼して見ていられるのは逃げ馬ではないかと思う。もちろん、逃げ馬にもいろんなタイプがあり、レースに同型馬が出てくれば展開の不利は否めず、無理な決めつけだと思うが、相対的にそう思うのが正直な感想だ。 まず、逃げ馬は前が壁になったり、馬群につつまれるなどの不利を受けない。追い込み馬のように、スローペースにはまって脚を余すといったこともない。自分の走る能力をフルに発揮して、それでダメならそれまでという潔さがある。仮に負けても、馬券を買っているこっちが納得できないケースは少ない気がする。 2011年のGII読売マイラーズカップを7番人気で勝ったシルポートは、じつにクレバーな逃げを打った。同馬は上がりの3ハロンはせいぜい34秒台の脚しか使えず、瞬発力勝負になっては勝ち目がない。そこで、直線に向く前に加速し、道中で後続に脚を使わせて見事逃げ切ってしまった。騎乗した小牧太騎手のファインプレーだ。 同馬のように、レースのペースを支配して勝つ逃げ馬に対し、とにかくスピード能力に任せて走る逃げ馬も多い。中でも、1998年の宝塚記念を勝ったサイレンススズカは語り継がれるべき逃げ馬だろう。 武豊騎手は同馬を「逃げて、差せる馬」と評した。2,000メートルのレースで、前半1,000メートルを58秒で飛ばすと、後半60秒以上かかるのが普通だが、同馬は59秒台で走ることができた。 逃げ馬を狙うときには、その馬がどういったタイプの逃げ馬なのかはぜひ確認したい。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>その条件が得意な馬は買い</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11907/その条件が得意な馬は買い.aspx</link>
      <pubDate>7/3/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[特定の競馬場や距離に好走歴がかたよる馬がときどきいるが、こういった馬が条件に合致したレースに出走してきた場合は迷わず買いである。前走が2ケタ着順であったり、近走はとても買えない戦績であっても、決して切ってはいけない。きっと後で後悔するからだ。その馬が、この条件で好走することを知っていたのに買わなかったという後悔は、しばらくは心から消えない。そして、同じ条件が訪れることは、もう二度とないかもしれないのだ。 オースミタイクーンという馬は、阪神の1,400～1,600メートルを得意としていた。1997年の読売マイラーズカップでは、11番人気ながら1着になり、武幸四郎騎手に初重賞勝ちをもたらしている。その前3走が10着、11着、10着だから、近走からは買いづらいケースだった。また、同年のセントウルステークス（阪神競馬場1,400メートル）も、8番に気ながら1着になっている。 他にも、スマートボーイは京都競馬場の1,800メートルのダートにはめっぽう強いという馬だった。2001年のGIIIアンタレスステークスを、前走12着ながら7番人気で1着、2002年の平安ステークスも7番人気で1着、2003年の同レースも6番人気で1着と、とにかくこの条件は逃げ切り勝ちを再三決めていた。 こうした特質を持つ馬をみつけたら、見限ることなくとことん追い続けることだ。何度か裏切られることはあっても、いつか十分な見返りをもたらしてくれることだろう。もちろん、そのまま引退してしまう馬もいるにはいるのだが。]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2011　宝塚記念予想</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/11906/2011　宝塚記念予想.aspx</link>
      <pubDate>6/23/2011</pubDate>
      <description><![CDATA[今週はいよいよ春のGIも最後になる宝塚記念である。このレースが終わって、本格的に夏競馬がスタートする。 以前は暑い時期のレースとあって、有力馬が回避してGIでありながら寂しい頭数でのレースになることが多かったが、今年は出走頭数16頭、うちGI馬が5頭とまずまずの顔ぶれとなった。競馬ファンには、予想も見るのも楽しみなレースになったと言えるだろう。 過去のデータをみると、同レースはステップでは天皇賞組（春）が強く、かつ4、5歳馬の成績が良い。今年の天皇賞（春）を勝ったヒルノダムールは凱旋門賞に挑戦するため、ここは不在。よって、同レースで2着した、昨年のダービー馬であるエイシンフラッシュを本命に予想する。乗り代わりのアンカツは、今年のGI連帯率は5割。ベテランのここ一番の騎乗に期待したい。 相手は女傑ブエナビスタ。前走のヴィクトリアマイルでは、アパパネに首差で負け、惜しくもGI6勝目はならなかったが、ここでも勝つ可能性は十分にある。昨年の天皇賞（秋）以降、GI2着が続いており、エイシンフラッシュ陣営ともども久々のGI勝利をゲットしたいところだろう。 対抗は4歳馬ルーラーシップ。日経新春杯、金鯱賞とGIIを連勝し、波に乗っている今なら好勝負も可能だろう。昨年の日本ダービーはエイシンフラッシュに0.3秒差、有馬記念も勝ち馬に0.4秒差でしかない。同馬にGIの壁はそう高くない。 単穴はアーネストリー。昨年3着した実力に衰えはない。同レースは、先行馬に有利な傾向も後押しをする。 押さえは、渋い天皇賞3着のナムラクレセント。ローズキングダム、トーセンジョーダン、武豊騎手を配したビートブラックがそれに続く。 【PR】オススメ競馬予想会社]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>An Old Dog with a Tennis Ball</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1415/An_Old_Dog_with_a_Tennis_Ball.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[My fitness is declining while my waistline is growing. Oh well, that&#8217;s the story for many of us active people as we transition through the various twists and turns of life. What is the catalyst that adds that little bounce to our daily step and gets us to dive straight into our endeavors, whether they [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>Ohio Pass Group Road Ride….On the Dirt!</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1414/Ohio_Pass_Group_Road_Ride…On_the_Dirt.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[In the works for at least a week, our local Wednesday night road ride evolved into a one-time semi-epic. Woody hatched the plan, Crested Butte (CB) riders would ride down toward Gunni(son) and hook up on Ohio Creek road with the Gunni group that would leave the TUNE UP at 430pm. Then this posse would [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>What a Difference a Week Makes</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1413/What_a_Difference_a_Week_Makes.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[Last Saturday, I was in the final hours of an odyssey that - for more than a couple of years - was usually at least in the back of my mind, and at other times, just a little too close to the front of my mind. And then, just like that, it all evaporated and [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>The 2009 Leadville 100 (Part 2 - How it Went Down)</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1412/The_2009_Leadville_100_(Part_2_-_How_it_Went_Down).aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[This year’s race started so fast!  It was something I had never experienced in my 6 years of racing at Leadville, and it never let up. For the first time ever, we were chasing the police escort down the pavement and out toward the dirt; big ring, small cog, nearly spun out. Once the [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>The 2009 Leadville 100 (Part 1)</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1411/The_2009_Leadville_100_(Part_1).aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[This past Saturday, a finish line coming into view has never looked so good to me. Anyone who has done the Leadville 100 knows exactly what I’m talking about. The race course at Leadville is what is called an out and back; a rarity in the world of mountain bike racing. Participants ride 50 miles [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>Final Training Ride for Leadville in the Books</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1410/Final_Training_Ride_for_Leadville_in_the_Books.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[Today, Suzee and I are deep into major house cleaning. I have piles of accumulated detritus in numerous locations that I&#8217;m wading through while she makes various hard, shiny surfaces gleam. Nothing like the hand prints (and other telltale prints?!) of the many kids that rabble rouse, somehow, in every nook and cranny of the [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>TransAlp Stage Race</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1409/TransAlp_Stage_Race.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[I&#8217;ve been home from Europe for almost a week now and, while some days I feel pretty good, on others I feel like I got hit by a bus! Make no mistake, the TransAlp Stage Race was an amazing experience and when I&#8217;m old and sawing away in the proverbial rocking chair, the memories of [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>Kids Mountain Biking, Adam Craig and the Double Dirty Tadpole</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1408/Kids_Mountain_Biking,_Adam_Craig_and_the_Double_Dirty_Tadpole.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[Today is the first crystal-clear day we&#8217;ve seen around here in ages. Suzee&#8217;s out on her bike, the boys are still asleep and I&#8217;m wondering what I should do for training to finish the week. I&#8217;m already sitting on nearly 15 hours of pretty good quality riding. If I&#8217;m not careful, I could blast right [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>Nothing Like an Inconsistent Blogger</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1407/Nothing_Like_an_Inconsistent_Blogger.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[Here are all the posts I&#8217;ve been meaning to write for the last several weeks&#8230;.in pics.]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>2009 Original Growler</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/1406/2009_Original_Growler.aspx</link>
      <pubDate>9/2/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[2009 Original Growler
I started this little race as a fund raiser for Gunnison Trails last year but it actually has its roots in a trail running race called the Sage Burner. The organizers of that event approached me during the winter of 2008 asking if I&#8217;d be willing to take care of the details of [...]]]></description>
    </item>
    <item>
      <title>Kids Mountain Biking, Adam Craig and the Double Dirty Tadpole</title>
      <link>http://www.powerbar.com:80/post/davewiens/736/Kids_Mountain_Biking,_Adam_Craig_and_the_Double_Dirty_Tadpole.aspx</link>
      <pubDate>6/17/2009</pubDate>
      <description><![CDATA[Today is the first crystal-clear day we’ve seen around here in ages. Suzee’s out on her bike, the boys are still asleep and I’m wondering what I should do for training to finish the week. I’m already sitting on nearly 15 hours of pretty good quality riding. If I’m not careful, I could blast right over the 20 hour week mark, which I have only done a handful of times ever. Certainly don’t need that. Highlights of the week now passing:<br><br>I’ve been the lead on our local parks and rec kids mountain biking class this summer and it’s been a hoot. This week we finished up the 6-9 year-olds but our last session got nuked by cold rain after just 15 minutes.<br><br>It’s great fun working with kids. Gunnison is lacking a great kids MTB club. Durango and Summit County, for example, have really strong, well-established programs. We have the kids and the parents are keen, we just need someone to skipper the boat.<br><br>Then on Wednesday, I got a call that the Giant boys, Adam Craig and Carl Decker, were in town between races and needed a tour of Hartman Rocks. I met up with them and we headed out to check out our local fare. Of course, those guys can ride, no surprise there. Adam had said he was keen on about a three-hour ride and at his pace that’s almost every trail out there. Carl was concerned about the short track race coming up on Friday so he headed back to town after just a couple of trails. Adam was concerned about Worlds and World Cup Finals in September so he wanted more.<br><br>I know Adam is an amazing descender but getting to see it up close, at least the first bit of each descent, was really cool. He’d never seen any of the trails and they’re reasonably technical. He played the trails like they were the ones he knows by heart on his home turf in Bend, Oregon. Adam is one of those riders who has the vision, the mind and the skills to be in the air half the time. It’s never rough when you’re flying!<br><br>He took it easy on me and I was doing okay 'til I cracked like an old china vase. "Hey man, you got any food on ya?" I blurted out on top of Joshos trail as he waited for me. I devoured the tiny gels as fast as he poured them into my hand. I was weak as a kitten on the next climb and when I got up to him at a gate, he was digging in his pack, looking for more food for me, but I’d already eaten everything he had.<br><br>Remember in "Return of the Jedi" when C3PO got his legs torn off and Chewy had to carry him in a backpack? That's how we had to finish the ride: we just left my bike out there and Adam stuffed me into his pack with my torn off legs sticking out, one on each side. Hey man, thanks for the ride!<br><br>And then yesterday, Susan was at work and I needed to get way back into Hartmans and staple a sign to a troublesome gate reminding trail users to keep it closed as cows were currently grazing in the area. We really have a solid relationship with the ranchers that hold the BLM grazing permit for that area and anything we can do to keep that intact helps. I decided to load up the boys and all of our mountain bikes and do a loop with them that would include this gate.<br><br>Bean’r (Dan Crean) had just finished building up one of Willow Koerber’s old team bikes that I had acquired from the RLX days and Cooper was finally big enough to ride it. A pretty sweet ride for an eleven-year old! Ben and Sam both have K2 Zed 20’s, heavy and not geared so well for climbing, but sturdy, and we headed out. I had installed the towing device left over from my long-gone days as an adventure racer but that only saw use on one section of steep trail. It will allow me to take Coop on some epics up in CB this summer.<br><br>Just a couple of diggers, only one resulting in a bit of skin loss on Benno’s lip, some fun trails and big views were the themes of the ride. Time to start working on getting the twins on 24" wheels to tie them over for a couple of years until they are prime for Willow bikes; yeah, we have two!<br><br>Later that day, I still needed to get out for a training ride but my spark was low. Storms were all about and I had decided on a road ride where I’d head out about 10 miles in each of three different directions, turn around and c*** back. The road riding from Gunnison is all of the out and back variety. We do have one fully-paved loop but I think it’d be close to 200 miles. So three 20ish mile out and backs would give me the opportunity to dodge or c*** in from potential storms and I could get about three hours in if all went well.<br><br>Suzee joined me for the first leg, which would be east on Highway 50 to Parlin. Once in route, I remembered we were heading for one of our "dirty tadpole loops." We have two of these fairly close and they are just short, gravel road connectors that allow us a small loop at the end of an out and back. The one we were headed for is about a four or five mile county road that connects highway 50 with Quartz Creek road. Suzee was up for it and then I started to consider combining it with the other one, Jacks Cabin Cutoff. It connects the Taylor River road with highway 135, the road to Crested Butte.<br><br>Now I was more motivated as I had never combined them in the same ride. Sometimes that’s all you need to get fired up; just a slight variation on something familiar.<br><br>Suzee went home after that portion to make sure the boys hadn’t burned the house down or anything. We tell them that they can call us on our cell phones if the house is on fire, but that they need to get out first and do it from the neighbor’s phone.<br><br>I headed out of town north on county road 10 then 135 to the Taylor Canyon road. Weather was still all around but nothing seemed too threatening. Jacks Cabin cutoff was much rougher and filled with washboards but still great fun. I love my old ‘cross bike with the 700×32’s for this stuff. And that was that: a nice three and a half hour ride and nary a drop of rain fell near me. Now, if I can just figure out what to do today….]]></description>
    </item>
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